ハイナンNETの日常

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「慰安婦」問題をどう教えるか―「参加型」ワークショップをとおして

2012-12-06 16:23:46 | イベント案内
「慰安婦」問題をどう教えるか―「参加型」ワークショップをとおして

○日時:2013年1月18日(金) 18:30~

○場所:早稲田大学22号館 8階 818号室

*国際会議場の斜向かいにある黄色い建物の8階

http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

○交通:東西線「早稲田」駅下車 徒歩7分

JR高田馬場駅前からバスで「西早稲田」下車 徒歩5分

○資料代:500円

●講師:山田久仁子&出口雅子(フィリピン「慰安婦」支援ネット・三多摩 (略称ロラネット)

1997年度の全7社の中学社会科(歴史分野)教科書には、日本軍「慰安婦」の記述が載りました。ところがその後は検定ごとに記述は減り、今年、2012年度版中学校の教科書では、すべての教科書から「慰安婦」という言葉が完全に消えてしまいました。ただ1社に、朝鮮人・中国人の強制連行・強制労働の後ろに、「こうした動員は女性にも及び、戦地で働かされた人もいました」という曖昧な表現が記述されただけでした。

さらにこの夏、東京都教育委員会による実教出版社の『高校日本史A』2013年度版の採択妨害も発覚しました。

中学の教科書から「慰安婦」の記述が消し去られたなかで、どのようにしてこの事実を次世代に伝えていくか?

シリーズ7回目は、2003年から高校や大学などでフィリピンの被害女性、レメディアスさんが描いた絵本『もうひとつのレイテ戦』を使った「戦争と女性を考える」ワークショップを実施してきた「フィリピン元『慰安婦』支援ネット・三多摩」の山田久仁子さんと出口雅子さんにワ-クショップの様子を紹介していただき、学生たちの反応などもお聞きします。

現場の先生方や大学生、そして市民グループの皆さんとの交流の機会にもなっていて、毎回大変好評です。どうぞお気軽にご参加ください。

主催:中学歴史教科書に「慰安婦」記述の復活を求める市民連絡会

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