新潟旅行覚書続きです。
お土産やさんを眺めたり。
海からの景色。
佐渡金山とセットの観光地。
漕がせて頂きましたが、1ミリも動かず。
路地や水路の感じがベネチアっぽい。
有名なフレンチレストランあなぐち
ガイドツアーもやっていらっしゃるご様子。お時間がある方は是非。
私はやっぱ牡蠣です。
食べ損なったサザエ。
この巨大なナスのお漬物がバカうまで。
翌日は朝から佐渡に行く予定。
お天気は降るんだから降らないんだか…
(基本、新潟のお天気はこんな感じらしい。)
新潟港からジェットホイールに乗って
佐渡の両津港に向かいます。
佐渡のちょうど窪んだ左脇腹らへんにあります。
今回初めて知ったのですが、船には
フェリーとジェットホイールがあって、
日帰りの我々は時間重視でジェットホイールを選択。
超高速なので飛行機のようにシートベルトを締めて基本座席に釘付けです。
海風を感じたり、ウミネコと戯れたい場合は、フェリーですね。
ジェットホイールは所要時間1時間ちょっと往復で13000円程度
フェリーの特等と同じくらいの値段。
フェリーだと2時間半ぐらいかかります。
フェリー2等だと半額くらいかな。
時間に余裕があればフェリーの旅いいかもです。
平日朝の
佐渡汽船ターミナル
誰もいない。(笑)
お土産やさんを眺めたり。
朝食頂きました。
のりば食堂 しおさいにて
岩のりながもそば
月見ながもそば
美味しかったです。
やっぱり地元のもの食べたいもの。
新潟のそばつゆは色はしっかりしてるのですが、東京の蕎麦つゆよりしょっぱくないです。身体にいい気がしました。
ジェットホイールに乗り
海からの景色。
あれ?晴れてきた?
両津港に到着。
佐渡日帰り観光、やはりレンタカー要。
両津港を出発した時は晴れていたのですが、天気が怪しくなってきたので、
途中、小木港のたらい舟を後回しにして、雨でも楽しめそうな佐渡金山に行き先を変更しました。
ついでだから
ガイドブックでおすすめだった
乙和池を見ていこう!
というわけで。
大佐渡バイパスという道路に入ったところ
雨は土砂降り、道はいろは坂真っ青の山道。
本当に生命の危機を感じるほどで
道間違えたかと話しているうちに到着。
これじゃない…
私が見たかったのは、これじゃなくて
これ。
ま、天気もあれですし。仕方ない。
とにかく無事で乙和池を後にして
佐渡金山へ。
坑道30分の見学と資料館へ。
正直、「行かなくてもいいかな」とバカにしていたのですが。これが
超楽しかった
こんな感じの入り口から
あまりいい写真がなくて。
掘削してる坑道の奥の奥の方まで
人形がいるのわかりますかねぇー。
本当にびっくりするほど
奥まで人形がいて、しかも動いていたりするんです!
その匠ぶりに感動してしまって
動画回したりしちゃったので写真少ないのですが。
とにかく、そのリアルぶりに脱帽するばかり。
適当に切り上げるつもりが異様に長居してしまいました。
祭事を執り行うシーンなど見応えあり。
「へぇー当時はこんな感じだったんだー」と楽しむために作られたのだとは思いますが、
この再現スポットを製作し、維持管理し続けている方々へ想いを馳せるのもまた一興ということで。
大変楽しませて頂きました。
資料館で金の延べ棒の重さに驚き。
貸切状態のお土産屋さんで
ここでしか買えない
佐渡金山まんじゅうと
佐渡金山小判チョコレートを購入。
ここでしか買えない限定品に弱い。
でも、大変美味しかったです。
お土産屋さんの裏がまるで京都のように美しく。ここは、佐渡。
大満足で金山を後にして向かったのは
相川拘置支所
無人でセルフで入館…と書いてある。
玄関は開いていましたが、確かに無人。
名前と住所を書くノートがありました。
中はなかなかレアな光景。
昭和で時が止まった感じとでもいいましょうか。廃墟感満載。
廃墟好きではありますが、明るいから何とか大丈夫でしたが、暗かったり、ひとりだったらさすがにちょっと
怖ぇーよっ!
(東京03 飯塚氏風に)
この空気感は一朝一夕には作れないだろうなぁー。お見事。
金田一耕助さんが地方で事件に巻き込まれて、間違えて勾留されたら、こんな感じの拘置所にお泊まりですかね。(笑)
これをこのまま残しておけるゆとりというか、懐の深さに感動しました。
次に向かったのはこちら。
北沢浮遊選鉱場跡
佐渡金山とセットの観光地。
ラピュタの何かに似てるの?(ラピュタが思い出せない…)
人気のInstagramスポットらしいです。
この辺でお昼を頂くつもりが食べそびれ。
やっぱりサザエとか食べたいしな。
というわけで、とりあえずたらい舟まで行って海鮮狙いとすることに。
車でとっとと小木港方面へ移動。
桟橋からたらい舟に乗り込む。
日差しもさしてたらい舟日和。
漕がせて頂きましたが、1ミリも動かず。
漕ぎ手のお姉さん方の匠の技に拍手です。
たらい舟の後は宿根木に向かいます。
佐渡の有名な観光スポットとのこと。
昔ながらの街並みを保存した集落。
路地や水路の感じがベネチアっぽい。
有名なフレンチレストランあなぐち
この日は定休日。
こんな階段を上がると
こんな階段を上がると
集落が一望できました。
ガイドツアーもやっていらっしゃるご様子。お時間がある方は是非。
気がつけば昼時をはるかに過ぎ。
昼食難民となってしまいました。
夢の海鮮はいずこ。
たらい舟のお姉さんが
「弁慶なら遅くても開いてるかも」と教えてくださったので。
昨日も弁慶だけど、今日は本店だぁー!
開いてて良かった!
しかも、間抜けな時間なので空いてる!
まるで専任として板前さんについて頂き、
あれくれ、これくれと頼みまくること
30分?いや20分?
お腹いっぱい頂きました。
やっぱり新鮮
やっぱりお安い!
大満足の遅お昼でした。
さてそろそろ両津港に戻らねば。
海沿いのドライブウェイですが、
車が全くいない!すれ違わない!
観光地として大丈夫なのか。佐渡!
渋滞も困るけどもう少し観光地として賑わって欲しいものです。
早めに着いてもフェリーターミナル周辺にある観光地は特に見当たらず。
とはいえ、家人はこちらでオリジナルTシャツなどゲットしてました。
立ち寄った道の駅
売店などはなく、かなり閑散として残念。
観光パンフや案内はしてくださいました。
トイレも綺麗です。
こちらには大きなサイクリングマップもあり。
サイクリングロードなども整備されているようで、季節によってはサイクリング客の方、いっぱいいるのかな?
この時はほとんど見かけませんでしたが。
ターミナルのお土産屋さんを物色。
こちらも早めに閉店なので要注意。
ジェットホイールに乗って新潟に戻り。
佐渡、ありがとう。今度来る時は上の方で自然を満喫します!
家族おすすめの
海鮮バカうま駅近居酒屋へ。
すっかり写真がありませんが、
お通しから好きなものを土窯で蒸してくれる。なんてお洒落な。
私はやっぱ牡蠣です。
食べ損なったサザエ。
お品書きになかったけど、頼んだら出てきた。(笑)
この巨大なナスのお漬物がバカうまで。
お漬物だけど主役級の扱いにしたい。
これは…バーニャカウダ?
これは…バーニャカウダ?
お野菜がこれまた瑞々しくて。
かぶ甘し!
ノドグロの姿焼きとか
いろいろ食べたんですけど、
食べるのに夢中で写真なく。
どれもこれも大変美味しかったです!
以上で
2日目終了。
お腹がいっぱい。絶対太るな。
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