発射の報道で円高になったものの着水までの短い命だった。慣れ?だろうか?。いや、米国の軍事行動という対応の可能性は皆無。グアムへのICBMとは大きく後退したことで北がチキンレースから降りることを見込んだのか、よくはわからないが、今回のミサイルの反応は今後の展開を読む上で象徴的であろう。中国が制裁に協力し、口座閉鎖等の対象を米国が拡大していくことへの(米国が軍事行動という選択をしないこと)への期待・観 . . . 本文を読む
先程(6時57分)北朝鮮がミサイルを発射し、7時7分にはミサイルは北海道地方から太平洋に(日本上空を7時6分ごろに)通貨した模様とのニュース速報が流れた。
米国の反応および安保理での動き、中国・ロシアのこれに対する対応にまずは注目が集まろう。カーター元大統領の無責任な発言が誘因と指摘されてもやむをえまい。元首相・元大統領を含め、高官の個人的な発言(報道)に関しては慎重・自制を促したい。
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