「足P連うちどくフォーラム2019」が無事に終わりました
栃木県PTA連合会「研究PTA」事業の一環で、令和元年11/30(土)の午後2時30分より市民会館小ホールで開催され、約140名の児童・生徒・保護者・PTA・学校関係者の皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございました
まず初めに、足利市小中学校PTA連合会(以下、足P連)舘野進一会長の主催者代表挨拶、そして、ご多忙の中お越しいただいた足利市教育委員会の邉見隆教育次長に来賓のご挨拶をいただき、開幕しました。

第1部は、今回の目的でもある「より多くの人々に『本・読書』に興味を持っていただく」ため、ミステリー作家で脚本家でもある大倉崇裕(おおくらたかひろ)さんをお招きしてのトークショーでした。大倉さんは、福家警部補シリーズや警視庁いきもの係シリーズ等数多くのミステリーを書かれ、最近では劇場版名探偵コナンの「から紅の恋歌(2017)」や「紺青の拳(2019)」の脚本も書かれた人気作家さんです


大倉さんは、本・読書やミステリーの魅力、そして、ご自身の読書遍歴(今までどんな本をどれくらい読んできたか)を話され、また、ホワイトボードを使って、作家さんの収入の仕組み(どうやって本は売れて、作家にお金が入るか)等も教えていただきました。そして、劇場版コナンの2作品の製作秘話、原作の青山先生とのやりとり等も紹介され、本当に楽しく貴重なお話を聴くことが出来ました
第2部は、パネルディスカッション「読書で子どもの世界を広げよう!」を行いました。パネリストに大倉さん、そして、赤ちゃんから本に親しむきっかけ作りの活動をしている、あしかが子育て応援ネット代表の岡島敦子さん、赴任された学校の図書館を次々と魅力的に改造されている、足利市立東山小学校校長の村山哲也さん、「うちどく(家庭での読書活動)」を推進している足P連会長の舘野さんをお招きし、足利うちどく推進委員会の桑山弘和委員長がコーディネーターを務めました。

各パネリストのお立場から、本との接し方や子どもにとっての読書の意義、どうやって本や読書に興味の無い子ども達にアプローチするかなど、大変参考になるご意見をいただきました。
最後に、亀井一浩足P連副会長の謝辞で幕を閉じましたが、終了後も大倉さんにサインを求める長蛇の列
、大倉さんも快くサインに応じてくれました。また、コナンの実物の脚本をご持参され、来場者が閲覧できるようにしていただき、皆さん大喜びで本物の脚本
の頁をめくっていました

お忙しいところ、快くご講演を引き受けていただいた大倉さん、同じく第2部のパネリストの皆様、当日お越しいただいた皆様、また、ご後援いただいた足利市・足利市教育委員会、並びにご協賛いただいた市内企業、団体、個人の皆様、各校PTA、教職員の皆様に心より感謝申しあげます。また、ご準備いただいた足P連役員、うちどく推進委員会の皆さん、大変お疲れ様でした。これからも、足利の子ども達が少しでも本・読書に興味を持つような活動を続けて行きたいと思います

栃木県PTA連合会「研究PTA」事業の一環で、令和元年11/30(土)の午後2時30分より市民会館小ホールで開催され、約140名の児童・生徒・保護者・PTA・学校関係者の皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございました

まず初めに、足利市小中学校PTA連合会(以下、足P連)舘野進一会長の主催者代表挨拶、そして、ご多忙の中お越しいただいた足利市教育委員会の邉見隆教育次長に来賓のご挨拶をいただき、開幕しました。

第1部は、今回の目的でもある「より多くの人々に『本・読書』に興味を持っていただく」ため、ミステリー作家で脚本家でもある大倉崇裕(おおくらたかひろ)さんをお招きしてのトークショーでした。大倉さんは、福家警部補シリーズや警視庁いきもの係シリーズ等数多くのミステリーを書かれ、最近では劇場版名探偵コナンの「から紅の恋歌(2017)」や「紺青の拳(2019)」の脚本も書かれた人気作家さんです



大倉さんは、本・読書やミステリーの魅力、そして、ご自身の読書遍歴(今までどんな本をどれくらい読んできたか)を話され、また、ホワイトボードを使って、作家さんの収入の仕組み(どうやって本は売れて、作家にお金が入るか)等も教えていただきました。そして、劇場版コナンの2作品の製作秘話、原作の青山先生とのやりとり等も紹介され、本当に楽しく貴重なお話を聴くことが出来ました


第2部は、パネルディスカッション「読書で子どもの世界を広げよう!」を行いました。パネリストに大倉さん、そして、赤ちゃんから本に親しむきっかけ作りの活動をしている、あしかが子育て応援ネット代表の岡島敦子さん、赴任された学校の図書館を次々と魅力的に改造されている、足利市立東山小学校校長の村山哲也さん、「うちどく(家庭での読書活動)」を推進している足P連会長の舘野さんをお招きし、足利うちどく推進委員会の桑山弘和委員長がコーディネーターを務めました。

各パネリストのお立場から、本との接し方や子どもにとっての読書の意義、どうやって本や読書に興味の無い子ども達にアプローチするかなど、大変参考になるご意見をいただきました。
最後に、亀井一浩足P連副会長の謝辞で幕を閉じましたが、終了後も大倉さんにサインを求める長蛇の列




お忙しいところ、快くご講演を引き受けていただいた大倉さん、同じく第2部のパネリストの皆様、当日お越しいただいた皆様、また、ご後援いただいた足利市・足利市教育委員会、並びにご協賛いただいた市内企業、団体、個人の皆様、各校PTA、教職員の皆様に心より感謝申しあげます。また、ご準備いただいた足P連役員、うちどく推進委員会の皆さん、大変お疲れ様でした。これからも、足利の子ども達が少しでも本・読書に興味を持つような活動を続けて行きたいと思います
