10年前のあの日の事をありありと思い出しました。
「Fukushima 50」
先日録ってあった録画を今日見ました。
限られた情報で毎日ハラハラドキドキしてた。
現場で起こっていたことは知りようもなかった。
最悪の場合は東日本に住むことが出来なくなるところだったなんて。
10年前のどの時点でそれを知ったかは覚えていませんが、当時西日本の地価が上がっていたような記憶があるなぁ。
もしもそうなっていたら、自分はどうしていたんだろうかと問うてみた。
自暴自棄になって、、、いたかもしれないなぁとも思う。
奇跡的に最悪の事態にならなかった。
おかげさまで10年間生きながらえてきました。
自分はイチエフ(福島第一原発をこう呼ぶらしい)の廃炉を見ることは出来ないでしょう。
計画ではあと30年だそうだが、自分の子供たちも見られるかどうか、、、
最近、廃炉するための勉強をして、現場に取り組んでいる若い人達がいると知りました。自分の郷土を取り戻すためだといっていた。
本当に素晴らしい人達だとおもった。
それに引き換え、
永田町の(どうでも)いい大人達はいったい何をしているんだ!
役人も政治家も、どいつもこいつもまったくもう、、、、(ToT)
歳とったら怒りっぽくなっていけない。
血圧上がっちゃうよ全く。
この国を何とかしてくれる『シン・ゴジラ』の矢口(長谷川博己)みたいな人はいないのかなぁ~~(・ω・)いてほしいなぁ~~(@_@)
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