(仮)からも分かるよう私は安楽良太ではありません。私は「安楽を忍会」の有志メンバーの1人です。私たちは、皆様が安楽良太を忘れないように日々活動しております。そして、このペンギン通信という場をお借りして、故安楽良太への手紙を書かさしてもらいました。
りょーちんへ
りょーちん。元気にしてますか?ご飯はしっかり食べていますか?体の調子はどうですか?足が痛いのは改善されていますか?僕とりょーちんが出会った初めは入学式前のTwitterだったね。りょーちんが、クラス分けが同じで、お互いバスケ部だったからメッセージくれたんだっけ?クラスで初めて集まった時、最初は周りと馴染めず不安だった僕に「Twitterのバスケ部の人?」声をかけてくれたのがりょーちんだったね。りょーちんは、すでに大学デビューしていて茶髪だったのを覚えてるよ。新歓合宿では、りょーちんとはバスも隣だったし、部屋も一緒だったね。ベットに寝転ぶりょーちんの写真を撮って、Instagramにあげたを今でも鮮明に覚えているよ。その後、りょーちんがバスケ部に入ったと聞いて驚いたけど、僕も、りょーちんの後を追ってバスケ部に入部しちゃった。そこから、火水金土日は部活で、月木はクラスの授業で会う生活が続いたね。りょーちんといつも一緒に居れて嬉しかったよ。バスケ部では、ポジションが近く、勝手にライバル意識を抱いていました。りょーちんが練習試合で活躍した日は、家で泣いたりしてたんだよ。知らなかったでしょ?そんぐらいりょーちんは、欠かせない存在だったんだよ。そんなりょーちんからバスケ部を去るって聞いた時は、怪我だって言うのは分かっていたし、そんな気もしていたけど、辛かったなー。部活の時、たまに、体育館の片隅で体幹にいそしむりょーちんが瞼の裏に浮かぶよ。形の上ではバスケ部で無くなってしまったかもしれないけど、りょーちんはいつまでの心で繋がってるからね。もっと書きたいことがあるんだけど、全部書いてたたらキリがないからこの辺で終わりにするね。最後になるけど、、大好きだよりょーちん。試合みにきてね。
文責:堀池
PS:最近、肩が痛いです
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