川企画物語「ばなな太郎」
エピソード0
〜〜授かりし神の子〜〜
むかしむかし、あるところに、オーストラリア留学生のおじいさんと、おばあさん(陰山)が住んでいました。
おじいさんはフジヤマへ美しい日本を探しに、おばあさんは武蔵五日市の川へ一橋バスケ部伝統の川企画をしに行きました。
おばあさんは、川にむかう途中、日陰で休む人を見かけました。声をかけてみると、「オレ、シャートン、オレ、ヒザシニガテ、オレ、シャートンじゃね?」おばあさんは、そっとしといてあげましたとさ。
おばあさんが川ではしゃいでいると、ドンブラコ、ドンブラコ、とそれはそれは、卑猥で大きなばななが流れてきました。それを見たよっぴーは、ショックのあまりアモーレダイブ。河内さんは、浮きわを失い川底に沈没。真衣さんは一人で上流へと消え、そして、なおちゃんはとくに何もしてませんでした。ゆかいなマネージャーでしたとさ。
ところで、おばあさんはその大きなばななを見てこう思いました。
「おや、これは良い(ピーー)になるわ」
おばあさんは目にもとまらぬ速さでばななを回収し、付着していたワカメが吹き飛ぶほどのスピードで家に帰りました。
おじいさんは、フジヤマの山頂に着き、涙を流しながらこう思いました。
「日本の児童ポルノは廃絶せねばならない」
おじいさんは英BBC側の、漫画アニメでの露骨な性的表現は法的に規制すべき、という考えを持っていたのですね。一方、英ソーシャルニュースサイト“レディット”は、実在の人間じゃないし、誰も傷つけないのでは、と規制反対派の意見が多数を占めてるとさ。
決意を固めたおじいさんが家に帰ると、おばあさんが大きなばななを使って(ピーー)をしていました。おじいさんは怒りのままにそのばななを真っ二つに切り裂きました。すると、なんと中から元気のいい男の子が飛び出してきました。
「これはきっと、神様がくださったにちがいない」
子どものいなかったふたりは大喜びで叫び続けました。
ばななから生まれた男の子を、おじいさんはShinと名付けました。
Shinちゃんはすくすく育って、やがて一橋バスケ部に入部しましたとさ。
エピソード1
〜〜ゴジラ、東京を焼け野原と化す〜〜
年月は流れ、Shinちゃんは言いました。
「ぼく、東京湾に行って、ゴジラを退治してきます」
おばあさんから、内閣副官房長官のポストと数十人の部下、そして国民の期待を背負わされると、東京湾に旅立ちました。
旅の途中で、野生の自衛隊、関係閣僚大臣、総理大臣と出会い、仲間としたShinちゃんは、ついに東京湾に着きました。
東京湾では、人智を超えた完全生物となったゴジラが、お台場みんなの夢大陸へ向かっていました。
「みんな、日本のために、命をかけてほしい!」
熱いShinちゃんの台詞に奮い起された日本は、なんやかんやでゴジラに勝ちます。
これが劇場化された「シン・ゴジラ」を見た観客は拍手を送り続けたとさ。
疲れたから、おしまい。
ふぅ、ご紹介が遅くなりました。新人ペンギンの桂です。最近の悩みは、彼女できそうな雰囲気を同期に醸し出しながら、未だ1ヶ月以上何の成果もあげていないことです。
ペンギンズの近状報告をしますと、みんな故郷である氷雪の大地を想いながら、華麗なヘッドスライディングを連発しています。
日々、実のある練習にすることを目標にペンギンズは夏を跳びます!応援よろしくお願いします!!
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