このようなことを書きますと怒られてしまうかもしれませんが、
先日、とある集まりがあり、ある方とある方が熱い議論を交わしておりました。
ある方は
〇〇は食べません!
この商品は〇〇がつくっているから食べません!
なぜ自分で調べないのか?
と少々口撃的な発言をされています。
食品添加物に関しましてはキャリーオーバーを含めてとても詳しくご存じの方で、食品表示に記載されていない内容についても熱く語っておりました。食品に関しましてはとても知識をお持ちの方でした。
私はとても勉強になるなぁと近くでお二人のお話を聞いておりましたが、一方その方のお住まいはといいますと化学物質が普通に使われているお家でした。
その方は身体を洗う洗剤や洗濯用洗剤などにも配慮した暮らしをされておりましたが、一方シロアリ駆除についてや畳についてはご存じありませんでした。
食べ物についてはとても深い知識をお持ちでかつそれらの影響について多くの方に知っていただきたいと熱く語っている一方、お家の中の化学物質についてはノーマークだったりします。
またお子さんがよかれと思って買ってきたお土産に対しても、これは添加物が入っているから食べちゃダメ、と厳しく叱っているのを聞いたときには、確かに添加物の危険性は私も気にしているところではありますが、悪気のない好意に対して無下に排除する姿勢に少々疑問を覚えました。
私ならば「ありがとう」とおいしくいただき、その上でその場ではなくても後々に添加物の話などを子どもに話をして聞かせ理解を深めればよいのではないかな?と思ったりします。そのひと口の添加物の摂取よりもお子さんの好意に対する感謝の気持ちの方が大切と思うためです。
私は添加物や有害化学物質はないに越したことはないと思っております。
いまの世の中はあまりにも添加物や化学物質が急激に広がってきてしまった世の中で、ひとの身体だけでなく地球上の生き物たちが戸惑っているのではないかな?という想いもあります。
しかし生きている以上、またお金に制約がある以上、添加物や化学物質をまったくゼロにした生活はできないのではないなか?とも思っております。
肉や魚、野菜などについても、そのお肉が食べてきた飼料、魚が食べてきた餌や海洋汚染、野菜に使われている農薬や空気中の汚染物質など言えばきりがありません。
私のスタンスとしては知識としてはより多くの知識を持ちながら、ご自身の判断で、ストレスのない範囲で健康な生活をしていくことがとても大切ではないかな?と思っております。
生活についても食べ物についても建物についても「70点を目指す」考え方といえばわかりやすいでしょうか?
あまりにもこだわりすぎてしまいますと、余計にストレスを感じてしまいご自身の心と身体のバランスを崩してしまうのではないかな、と思いますし、他者との軋轢も増えるように思います。
もうひとつは最近のNETのやりとりに関しまして、とても厳しいコメントを目にする機会があります。
顔が見えない関係、自分の素性がわからないためでしょうか?普段では使わなだろう言葉で口撃するようなコメントを見かけます。
顔が見えない関係だからこそ、言葉づかいや言い回しは配慮すればよいのになぁ、と思うのは私だけでしょうか?
食べ物にこだわっている方からしましたら噴飯ものの投稿かもしれませんが、私はあまり鯱張らずに、ストレスのない範囲で、お金のことも考えながら健康な生活を送る、笑顔の多い生活を送ることがとても大切なのではないかな?と思っております。
このような考えの建築士に興味や共感を抱いてくれる方がおりましたら、ご一報ください。
ご家族が笑顔になる家づくりのお手伝いをさせていただきます。
--
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ひと・すまい・くらし 一級建築設計事務所 新井 伸宏
〒350-1162 埼玉県川越市南大塚3-10-1-102
URL:https://www.hitosumai.com/
mail:arai_nobuhiro@hitosumai.com
お役立ち情報ブログ https://blog.goo.ne.jp/hitosumai
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
#電磁波 #過敏症 #新築 #リフォーム #暮らし #健康 #子ども #影響