『レビュー春のおどり』 2018年5月26日(土)11:00~ 15:00~ / 大阪松竹座(5/19~5/27)
<第一部> 桜ごよみ 夢草紙 (西川箕乃助 構成・演出・振付)
<第二部> One Step to Tomorrow! (名倉加代子 作・演出・振付)
OSKのみなさま^^松竹座公演「春のおどり」おつかれさまでした。。。
そして、OSKの貴公子 高世麻央様^^お疲れさまをお伝えすると共に本当に長い間ありがとうございました。千秋楽のさよならショー、残念ながら拝見すること叶わず心残りではありますが、また楽しい思い出を残してくださることと夢みて映像の仕上がりをお待ち致しております。
っというわけで、ファンのみなさま^^どんなんだったのでしょうか^^???
では、マイ初日観劇に引き続き本チャン観劇の思い出を振り返りたいと思います。
午前の部は上手側から、マイ千秋楽となる午後からはセンターブロック内から観劇させて頂きました。
チョンパで暗闇の世界から光り輝く舞台に命がそそがれる瞬間^^、見上げる先には真っ白な光を放ちながら前を見据えるあなたがいる。そんな姿がちょっと神々しくて、ふと気が付けば目の前には里都ちゃんの姿がみえた。この夏に退団を決意してもう春のおどりで姿を見かけるのはこれが最後になるという。そうか、、決めちゃったんだ。。。
それから、しばしば彼女のおどりに目をやった。里都ちゃんは本当に忠実に動きを捉えて的確に再現する力が飛び抜けて凄い。ダンスのお手本に踊らせたら右に出るものがいないと私は思う。でも、もっと自分というものを吐出して表現する踊り方をしてもいいのではないかなと思います。っというか、そんな姿を見てみたかったですね^^引き寄せて見せつけるようなダンスじゃなくて、気持ちを受け入れて見惚れさせてしまうような^^;;;(わはは、言うのは容易いけど壊れちゃうね^^;)
おっ、とっ、とっと、、高世さんの^^さよなら公演でした。。。
そうそう、高世さんも自分のポリシーをづっと崩すことなく変わらずにここまでやってきた人なんですよ。きっと、昔とまったく変わっていないんじゃないでしょうか。でもね、冷静沈着な雰囲気のわりには試行錯誤してくれるいろいろな表情が面白くて^^;;;(高世さんはどーやっても高世さんだったけど~、キラキラ^^^笑ってる笑顔が一番ステキだった!)気持ち的には本当にまっすぐな彼女だから、チョコレートを芯に詰めたトッポみたいな人かしら。それがいつからか、そのチョコレートが溶け出して表面を覆うチョコポッキーへと姿形を変えてきた(笑)。きっと、そのほうが自分の気持ちを表現しやすかったのかもしれない・・。でも、どっちにしても高世さんそのまま。。。
今思えば、桜花さんの時ほど毎公演見届けることはできなかったのですが、トップになって『カルディアの鷹』を舞台で再演してくださったにもかかわらず、こっきり観劇に終わった私は間違った視点からあの時観劇してしまったことが今もって悔やまれます。終わった後から、ああそういう意味合いだったのかとわかっても遅くなかったのかな^^;;;
高世さんの鍵盤ハーモニカの演奏に耳を傾けながら、前トップ桜花さんはなんかズルいですよね~^^;残したものも大きいけれど、みんないいトコ持ってっちゃった感がとってもコスいんじゃないかと思えてきたのよネッ^^;;; でも、私が今もってこうしてOSKを楽しめるのも、みんな桜花ちゃんのおかげといえばおかげなのかも知れない。彼女は体当たりでぶつかってきたから、私は夢中でそれをみんな吸収するしかなかったんだけど(爆)、歌劇を楽しむうえのイロハをみんな桜花さんから教えてもらったようなものでした~~♪
とにもかくにも、麻央ちゃんが「春のおどり」を無事に終えられて本当に良かった^^v
劇団のみんなと各々交わり思い出を交差させ踊り継いでいく満面のキラキラ笑顔は、どの回をみても嬉しさが半端なく弾けていた高世さん。このまま時が止まったらどんなに幸せなんだろうな~と私も思ったぐらいだ。よかったよかった^^本当によかったあ~ by大阪^^v
ってゆうことで、さあ!後もうひといきです「夏のおどり」が待っている。ほんとうの千穐楽はまだまだ先やでぇ~^^ これぞ「高世麻央の世界」なんだと、お江戸のお客様の前で華々しく有終の美を飾ってくださいませ。。。
新橋演舞場 「レビュー夏のおどり」 7月5日(木)~ 7月9日(月)
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