日刊ほし☆ブログ

星通商は横浜の建築総合商社です。建材工事・無足場外壁改修工事・デザイン店舗内装工事などを得意としてます。

福剛毅くんのその後

2009年04月20日 | Weblog
福剛毅くんのその後を報告します。先代の機械に比べたら格段の進歩にビックリするばかりです。パソコンのプリントもとても早いし、見習うべき点が多い新入社員です。次はスキャナーに挑戦してみます。

でもうちに来たリース会社の人も奥の部屋にあるA2までコピーできる機械を見たときは腰を抜かしそうになっていました。まるでシーラカンスを見つけたような雰囲気でした。そりゃあそうです。もう15年以上も使っていますから。年代物です。

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センター南の現場

2009年04月20日 | Weblog
月末からセンター南の現場が始まります。工事の種類はラムダ地下二重壁工事です。結露を防ぐための地下二重壁はその昔ブロックで工事することが多かったのですが、ブロックだと搬入の時に量が多いため大変だったりします。ブロックの厚みが100ミリのため、ラムダ15ミリの6倍以上の厚みがあり量が膨大なのです。搬入の人件費の削減や保管場所の削減が大きな理由だと思います。またブロックだと車がぶつかった時など大変です。その面全て貼り替えなくてはいけません。ラムダなら数枚を貼り替えればOKです。またラムダは乾式工法なので排水口の詰まりを防ぐことができます。ブロックの職人さんの高齢化・後継者不足もラムダに変更になる大きな理由です。結露防止等の性能はブロックとほとんど変わりません。工期も半分位になりますし、現場にとってはメリットが多い工法です。金額以外は。そうです。デメリットは金額がブロックよりわずかに高いということです。しかしメリットを考えれば、そしてトータル的に考えれば、大した差ではありません。以上のようなご説明をしてご納得の上、ラムダに変更していただきました。15年前はほとんど
の二重壁がブロックだったので、現場に飛び込み営業をして所長に以上のような説明をし、ブロックからラムダに変更していただきました。その成功確率は50%を超えていたと思います。その経験は今でも生きています。この方法は他の商品にも応用できるからです。ある時は金額0円の物に対して10,000円もするものを売り込むことに成功しました。その話は後日書きますが、メリットを感じていただければそれも可能なのです。

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