あるSNSで、自分が異動させられることの愚痴を投稿したところ、すぐにコメントが付いて、僕は驚きました。今まではコメントが付くことがなかったからです。
コメントの内容は、真意は不明ですが、僕の投稿に対して批判的なニュアンスを含んでいました。
改めて自分の文章を見返すと、僕の投稿は、読み方によっては、かなり攻撃的なことが書かれているように読めました。「会社が悪い、僕は悪くない」という僕の意見に対して、「それはあなたが悪い」という反応が返ってきたのだと思います。
僕は、文章をうまく書けるようになりたいです。
文章というと、「文学部かよ」と馬鹿にされそうです。僕も昔は、「日本人は日本語の文法を学ぶ必要はない」と思っていました。しかし、趣味でホームページを作成するようになり、正しい(誤解されない)文章を書ける能力の重要性を実感しています。
この記事も、おそらくここまで読んでくれている人はほとんどいないでしょうが、読まれるということは、解釈されるということです。酷い内容を書いてしまうと、炎上するかもしれません。
愚痴や人の悪口を言わない方がいいというのは、愚痴や人の悪口には、人が集まりやすいからだと思います。そして、愚痴や悪口がいい結果に結びつくということは、ほとんどありません。古来から愚痴や悪口を戒める教えはたくさんあるようですが、僕も、愚痴や悪口を書かないように気を付けたいです。
SNSが普及し、「文章を書いて公開する」という機会が、誰にでも増えました。そのため、「正しく伝わる文章を書く技術」の重要性が、近年たかまっていると思います。
(推敲をせずに気軽に投稿できるのが、無料ブログの魅力ですが、書く内容には注意したいです)