ようやく検討が始まったようだ。
2015年10月から消費税率は10%に引き上げる予定。
軽減税率適用は10%の時にとだけあり、2015年10月なのか、その後の10%の時なのか定かではない。
はっきりしろと言いたい。
生活必需品というがこれがけっこう難しい。
食料品
医療品
教育費
線引きが難しい。
どうやら、飲食料品に限るようだが。
たとえば食料品。
お米でも、
玄米
分搗きを含む白米
炊いたご飯
パックご飯
スーパーの総菜売り場のおむすび
おむすび屋でおむすびを食べた
おむすび屋でおむすびを買って持ち帰った
食堂でライス
牛丼屋で牛丼をテイクアウトした
生活の基本というなら生鮮食品や穀物ということになろうか。
白米は適用
ご飯、おむすびはNG?
ならば、
小麦粉は適用
だが
食パンや菓子パンはNGとなる。
そりゃないでしょ。
食料品で、
中食はどっち?
コンビニ弁当、おにぎり、サンドイッチ
持ち帰りは適用だが外食はNGとかになればさらにややこしい。
コンビニでもイートインスペースあるところあるし。
セルフサービスなら適用でテーブルサービスはNG?
これも線引きは不可能でしょう。
回転寿司はどっち?
事業者の負担をどうやって小さくするか。
これも大きな問題。
小生かねてから国産の米は消費税ゼロにしたら良いと主張している。
生産量の3割くらいが自家消費+無償の米なのだから元々税収は少ない。
元の計算を教えてあげないといけない。(笑)
国税庁
NHK news
世界はどうなっている?
最新の画像もっと見る
最近の「Weblog」カテゴリーもっと見る
最近の記事
カテゴリー
バックナンバー
2004年
人気記事