
40年以上も昔の歩き慣れた小道を僕は歩いている
見慣れた木造建築の外階段をひとりの女性が降りてくる
その白い足元が僕の目に映る
僕はその階段を通り過ぎる
女性が僕に声をかける
「おかのいたる」
僕は振り返る
女性は微笑み僕に言う
「Mさんがあなたがここまできた経緯を知りたいって」
女性はそういうと僕を追い越してその小道を歩いてゆく
白いワンピースの裾から彼女の白い足が見える
その足にはなにかの布が引っかかっている
僕はその布を見詰めながら
「一緒に歩くんじゃないんだ…」
と思っている
次の瞬間
僕は不思議な木造建築の階段を懸命に登っていた
柱を掴み、その手に力を込めている
誰かが僕を呼んだ
そこで目覚めた
そんな、象徴的な夢を見てもなんの象徴かわからない私オカノは間もなく本番です!
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