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だらずだらじゃず・本音ジャズ

№2 音が織成すグラジェーション《ビル・パーキンス(ts)》

♪~♪ ご訪問ありがとうございます。
  ジャズサックス「ビル・パーキンス」のレコード紹介です。♪~♪

ウェスト・コースト、だまりジャズ!
豊かな味・突っ込み・直線派!
三人三様・彩織成すアンサンブル!
一句
“ サックスの音 ラジェーションの 色を観る ”
②『ジャスト・フレンズ』(56)
《Just Friends/Bill Perkins》
ビル・パーキンス(ts,bcl,fl) 
■リッチー・カミューカ(ts)、ハンプトン・ホース(p)、
レッド・ミッチェル(b)、メル・ルイス(ds)。
■アート・ペッパー(as)、ジミー・ロウルズ(p)、ベン・タッカー(b)、メル・ルイス(ds)。
《Bill Perkins Blog紹介》

ウェスト・コースト(US西海岸)ジャズが目一杯楽しめる演奏。
「カラッ」としただまりのジャズが心地良い。

柔かく包み込む音、これがウェスト・コーストの特徴。
穏やか・暖かい・八分目に押さえたエリート臭い音。
NYCの音は「鋭く切り込む」音、ジャズ史と環境の違いか。

白人サックス奏者3人は、R.カミューカorA.ペッパーの2グループ構成。
サックス2本のンサンブルが素晴らしい。
パーキンスorペッパーがアレンジを担当。
色取り取り・カラー織り成す彩感がでてる。
 一句
  “ サックスの音 ラジェーションの 色を観る ”
 
パーキンスは丸味の音、抑揚豊か・快でメロディアス。
カミューカは強さがあり、線的。
この頃のペッパーの大ファン。
「フカッ・ホカッ」と優しくタンキングし、グッと強く・大きく音がらむ。

A#2「A Foggy Day」のパーキンスとペッパーは聴き応えあり。
丸く抑揚あるテナー&く入り込むアルトの相性はバッチシ。
このアンサンブルを楽しむだけでも価値ある1枚。
 
♪~♪  A#2「A Foggy Day」アンサンブル「性」はグ~、お聴き下さい。

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