続いてアフター・プロム。こちらは、高校卒業生のために作られた、さながら即席遊園地みたいなもの。しかも、すべてボランティアの大人たちの手作りです。ハイスクールの中がこんなふうになってしまいます。

今年のテーマは「映画」

工事現場…?じゃなくて

Dark Knightのイメージね。 ジョーカーがぶら下がってます。
もちろん、アフター・プロムの目的はあくまでもプロム後でハイになった高校生達を朝まで大人の監視の元しっかりと遊ばせる、というものなので、主役の高校生以外は入れません。これは、アフター・プロム・オープン・ハウスと言って、子どもたちがプロムでダンスを楽しんでいる間(アフター・プロムが正式にオープンするのは夜11時)、地域の住人に先に開放してみせる、という企画。
今まで、大々的にアフター・プロムのボランティアを募集していても、何が何やらわからず、説明を聞いてもますます??????状態で、とうとう一度も参加してきませんでした。百聞は一見にしかず、とはよく言ったもので、来年はボランティアにサインアップしようかな、という気になってます。
何百人ものハイになった高校生たちをもてなし、遊ばせ、監視するのだから、多くの大人の助けが必要なのですね。入場した子どもたちは、ロック・インされ、その後朝までは、親の許可がない限り、勝手にビルディングから出ることはできません。いや~、締めるトコはがっちり締めてます。

講堂では、朝まで映画も上映

教室…じゃないんです。ここはカフェテリアの前のロビー。わざわざ教室風にしてギターヒーロー対決の会場に。

大人が本気を出した文化祭、って感じです。

こちらは、映画「ドッグホテル」の再現

もちろんスペシャルゲスト付きね

体育館はラスベガスに変身!


ああ、大人が全力で、自分よりも大きくなった子どもたちと遊んでくれるのですねえ。
さらに

体育館その2は、そのまま遊園地。

浮き石の上を走り抜ける子どもに、横の穴から大人たちが大きな振り子のボールをぶつけて妨害する遊び。


競争のアスレチックなんかもめちゃくちゃ楽しいのです。
私のイチオシはこれ!

ベストの後ろに強力な弾力のあるロープがついていて、引っ張れば引っ張るほど反動で後ろに引かれます。マジックテープの付いたボールを遠くに貼り付けた方が勝ち!という、風雲たけし城(こっちでもリメイクされて大人気)ばりの遊びなんですが…
<script language="JavaScript" type="text/JavaScript" src="http://f.flvmaker.com/mcj2.php?id=yYxcPpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosw7NOnVUY3ikamaYSRpXlFQs&logoFlg=Y"></script>
恥ずかしながら、このアフター・プロムのオープンハウスで一番楽しい思いをさせてもらったのは、このワタクシなのではないかと…今まで生きてきてこんなにオモシロイ遊びは初めてです!っていうくらいコーフンしてしまいました。
これで、ブーの「学校生活」はほぼお終いです。大学生はもう大人だもんね。先週は、ストリングスのシニア・コンサートもありました。シニアたちは一人一人、ビバルディの四季をソロで弾く、という大それた課題に挑戦。ちょっと無理があったような気がしないでもないけど、仮にもオーケストラをリードしてコンチェルトのソロを弾かせてもらう、なんて経験、滅多にできることじゃないし、良い思い出になったんじゃないでしょうか。

6年間楽しませてもらいました。ありがとう。I am very proud of you guys!
あとは、卒業式を残すのみ。Swine Fluで日本が大騒ぎになっているこの時期ですが、子どもたちの大叔母が卒業席に出席するために来てくれることになりました。こういう、家族親類一同総出での行事、寂しい思いをしてきた子どもたちなので大喜びです。
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今年のテーマは「映画」

工事現場…?じゃなくて

Dark Knightのイメージね。 ジョーカーがぶら下がってます。
もちろん、アフター・プロムの目的はあくまでもプロム後でハイになった高校生達を朝まで大人の監視の元しっかりと遊ばせる、というものなので、主役の高校生以外は入れません。これは、アフター・プロム・オープン・ハウスと言って、子どもたちがプロムでダンスを楽しんでいる間(アフター・プロムが正式にオープンするのは夜11時)、地域の住人に先に開放してみせる、という企画。
今まで、大々的にアフター・プロムのボランティアを募集していても、何が何やらわからず、説明を聞いてもますます??????状態で、とうとう一度も参加してきませんでした。百聞は一見にしかず、とはよく言ったもので、来年はボランティアにサインアップしようかな、という気になってます。
何百人ものハイになった高校生たちをもてなし、遊ばせ、監視するのだから、多くの大人の助けが必要なのですね。入場した子どもたちは、ロック・インされ、その後朝までは、親の許可がない限り、勝手にビルディングから出ることはできません。いや~、締めるトコはがっちり締めてます。

講堂では、朝まで映画も上映

教室…じゃないんです。ここはカフェテリアの前のロビー。わざわざ教室風にしてギターヒーロー対決の会場に。

大人が本気を出した文化祭、って感じです。

こちらは、映画「ドッグホテル」の再現

もちろんスペシャルゲスト付きね

体育館はラスベガスに変身!


ああ、大人が全力で、自分よりも大きくなった子どもたちと遊んでくれるのですねえ。
さらに

体育館その2は、そのまま遊園地。

浮き石の上を走り抜ける子どもに、横の穴から大人たちが大きな振り子のボールをぶつけて妨害する遊び。


競争のアスレチックなんかもめちゃくちゃ楽しいのです。
私のイチオシはこれ!

ベストの後ろに強力な弾力のあるロープがついていて、引っ張れば引っ張るほど反動で後ろに引かれます。マジックテープの付いたボールを遠くに貼り付けた方が勝ち!という、風雲たけし城(こっちでもリメイクされて大人気)ばりの遊びなんですが…
<script language="JavaScript" type="text/JavaScript" src="http://f.flvmaker.com/mcj2.php?id=yYxcPpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosw7NOnVUY3ikamaYSRpXlFQs&logoFlg=Y"></script>
恥ずかしながら、このアフター・プロムのオープンハウスで一番楽しい思いをさせてもらったのは、このワタクシなのではないかと…今まで生きてきてこんなにオモシロイ遊びは初めてです!っていうくらいコーフンしてしまいました。
これで、ブーの「学校生活」はほぼお終いです。大学生はもう大人だもんね。先週は、ストリングスのシニア・コンサートもありました。シニアたちは一人一人、ビバルディの四季をソロで弾く、という大それた課題に挑戦。ちょっと無理があったような気がしないでもないけど、仮にもオーケストラをリードしてコンチェルトのソロを弾かせてもらう、なんて経験、滅多にできることじゃないし、良い思い出になったんじゃないでしょうか。

6年間楽しませてもらいました。ありがとう。I am very proud of you guys!
あとは、卒業式を残すのみ。Swine Fluで日本が大騒ぎになっているこの時期ですが、子どもたちの大叔母が卒業席に出席するために来てくれることになりました。こういう、家族親類一同総出での行事、寂しい思いをしてきた子どもたちなので大喜びです。



さすがぶーちゃん、教えて欲しいっ!・・・って私ってもう衣装は関係なかったんだ・・(笑)
シニアのオールナイトはプロムの後・・なんですね。同じ趣旨でうちの学校は卒業式の日の深夜にオールナイトでパーティーがあります。
羽目はずされちゃ困るからね(笑)。
同じように去年の夏ぐらいからボランティアの大人たちが資金集めや当日のセッティングをやってるようです。
私もどんなものか???だったので、資金集めのファンドレイザーに協力したぐらいで、実際にどんなパーティー会場なのかは知らないんです。
きっとこんな感じなんでしょうか??
それにしてもアメリカ人、本当に大人も子どもも卒業に向けて”全力”で頑張るんですよねっ!
それだけに本当に感心です。
前の日記にもかきましたが、木曜が6THと8THの卒業式(Promotion)で金曜がシニアでした。
シニアのいる家庭では壁に「卒業おめでとう」やらなんやらの派手な飾りがありましたけれども。
都会はいいなぁ、と思いもするし、この小さな町ゆえの親切きめ細かいところもいいし。。
夏休み中に違う町もしくは州に引っ越す予定なんですけどね・・・悩みます。
エレメンタリーの校長先生、とってもいい人なんです。まだ若いのに。。お嬢さんがキンダーなので放課後に校長室で遊んでる姿をみかけるんですよ。
さすが、アメリカのおとーさん、おかーさん達
飴と鞭、というか、締めるとこはしっかり締めてますね。
アメリカで暮らして何年でしたっけ?
TAMAさんやオットさんにとってもブーさんの
卒業は感慨深い物があるのではないですか?
そろそろそちらでもプロムが終わった頃でしょうか?いやはや一大イベントでしたね。といってもwbmomさんのところでは、もう2回目ですね。男の子から見たプロムっていうのもまた新鮮そうです。
先日まで「全力」でテストやアサインメントに取り組んでいたブーですが、現在「全力」で遊んでおります。(と言いつつ、まだバレエスクールの衣装係の仕事が終わっておらず、相変わらずミシンの音が絶えることがありません)まだ実感がわかないのですが、もうすぐ家を出ちゃうんですねぇ。。。
エレメンタリーからハイスクールまで一丸となっての行事って感じですね。うちの町も比較的小さくてそんな感じではありますが。
今の学区が気に入っていると、次への一歩を踏み出すのが勇気要るでしょう。ゆっくり考えてくださいね。
そうそう、こっちの校長先生って若い!校長が産休取るなんて、ちょっと日本では考えられないですもんね。
そうですね、まさに飴と鞭。ミドルクラスはこんな感じですが、階層が違うとまた世界が違ったりするのだと思います。
ここに来てもう7年が経ちました。最初は圧倒されてしまって、「白人も黒人も区別が付かなかった。みんな同じ顔に見えてどうしていいかわからなかった」と言っていたブーです。どちらも器用にこなすなんてことはできなかったので、英語の社会にとけ込むため、英語に必死になったのでしょう。今では日本語が怪しくなりつつあります。