外は激しくうねる灰色の海、冷たい雨を吹き付ける風。いよいよ寒さが厳しくなりましたので、ラウンジの薪ストーブを点けました。里海邸は静かで暖かいです。
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波打ち際で「ひとやすみ」
里海邸公式サイト|www.satoumitei.jp
ご予約お電話|029-267-2101
外は激しくうねる灰色の海、冷たい雨を吹き付ける風。いよいよ寒さが厳しくなりましたので、ラウンジの薪ストーブを点けました。里海邸は静かで暖かいです。
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よく眠る。澄んだ頭で出会う、澄んだ空。社会からちょっと離れた海辺で得る、静かな心。やがて、ゆっくりと心のネジが巻かれます。心の流れを見守りながら、のんびりと一日をお過ごし下さい。
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冬支度で今朝は薪の準備。もう少し寒さが厳しくなりましたらストーブの運転もはじめます。
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午後は取次間で合唱の練習♪ でしたら素敵なのですが、消防避難訓練の打ち合わせをしているところです。本日は大洗町消防本部の方々とご一緒に真剣な訓練を行いました。
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初冬の夜が明けて、庭の磯菊が満開になりました。海辺で浜菊が秋の深まりを告げる花なら、少し遅れて咲く磯菊は冬の到来を告げる花なのかもしれません。
毎朝、換気のために邸内の窓を開けて空気を取り込んでいます。この頃は浜辺の空気が冷たいので床や家具の木が収縮してパキッと音を鳴らします。暖房が欠かせない合図ですね。
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夜が長くなりました。17時前には日が落ちて、翌日に太陽が水平線に現れるのは6時頃になりました。
日の出からでもチェックアウトの正午まで映画3本分ぐらいの時間があります。ゆっくり目覚めて、波打ち際でのんびりと朝食を。
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海辺の心地よい”ざわざわ”に包まれながら、社会の”ざわざわ”の無い、静謐が漂う朝。
新しい一日を迎える夜明けでありながら、色褪せた過ぎ去りし日々の風景のような曖昧な2つの時間が流れています。
朝日の向きがまっすぐに差し込むときが増えました。
皆様どうぞ穏やかな一日をお過ごし下さい。
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里海邸ではハマギクの花が満開で賑やかです。マーガレットのような可憐な草花のように見えますが、茎は樹皮のように木質化した頑丈さを持ち、潮風に吹かれても倒れない、逞しい花です。
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社会の時の流れではなく、大自然の時が流れる場所。ここでは社会との扉は小さな木戸で閉じております。静かな邸内の奥で出会う、空と海に大きく開かれた舞台。あなたを宇宙の物語に誘います。
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凪の朝は、子供の頃読んだ本の挿絵のようでした。物語に添えられたぼんやりとした風景は安らかです。私たちの生きる日々は時を追い、ニュースを追い続けることばかりですが、疲れたら一休みしたいものですね。
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色褪せた夜明け。今日も新しいニュースを追う日常から離れて、大人の暮らしを忘れるひとときをどうぞ。ぼんやり、しみじみとご飯。四肢を伸ばして、ゆっくり眠る。お風呂で身体をじっくりと温める。思いのままにお休みください。明日のために。
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里海邸の本は衝動買いです。よくライブラリの本は何方が揃えているのでしょうか?と質問されるのですが、ほぼ私です。
もちろん本は寄贈して頂いたり、お借りしているものを置いていたりするものも少なくないのですが、今日は近所の大型ショッピングセンターで家族が衣服を買っている間に、文庫本コーナーを端から端まで片っ端から眺めて買いました。1冊数百円の文庫本もまとめて買えばなかなかの出費で、今日も家内に叱られました(苦笑)
私には本は見た目も大事で、タイトルや表紙で惹かれるものを選び、その次に冒頭の文章を数秒読んで、ピンときたら即買いです。後で、amazonの書評などを読んで評価が悪かったりする本もありまして。。。あれ?失敗だったかなと思うことも少なくないのですが、本も(執筆者との)出会いのようなものですし、一目惚れしてしまったら、それはそれでしょうがないとしています(笑)
本は話し相手のようなもの。手軽に、様々な人物と世界に触れる、素敵な存在。
宿屋で、本の誘惑。
最初の1ページをめくれば、人生が変わるかもしれません。
いえいえ、変わらないかもしれません。
でも、心がときめきませんか?
波打ち際で頭をリセットしたら、本も1冊お手元にどうぞ。
昨日、大洗海水浴場が海開きしました。写真は里海邸の上階から眺めた本日の大洗海水浴場です。大洗海水浴場は里海邸から海岸に出て海辺を歩いて行くことができます。このところ空気が蒸し暑い感じでしたが、今日は日差しが強くても、窓を開けると潮風は思ったより涼しげです。海岸は穏やかな雰囲気ですが、海岸道路や大洗町内の幹線道路は渋滞していました。夏が始まりました。
早朝から旅行雑誌の取材に立ち会っております。取材に来られる皆様にも、宜しければご宿泊しながらの取材をお勧めしております。
里海邸は昼~夜~朝にかけて景色や邸内の風景が太陽の動きによって大きく変化することが魅力です。とくに里海邸の風景で印象に残るのは朝のドラマチックな海景色でしょう。夜を越えて、目覚めると、そこに昨夕の風景とまったく異なる大海原の第2幕が、自然の凄身を感じる舞台として現れます。
今朝は夏らしい湿り気をともなう薄い霧が大海原に立ち込めておりました。漂白された海と建物の陰翳との対比が美しいです。日の出が空を赤く染める朝も素敵ですが、こうしたミスティーな雰囲気の岩礁海岸も、日本らしいかもしれないですね。
夏の朝。朝の太陽が差し掛かるラウンジの庭に葦簀(よしず)をかけました。
昨日あたりからぐっと蒸し暑さが増してきたところに、パブリックスペースのエアコンの室外機が根を上げてしまったため、慌てて自然の風で涼しくなる方法として、葦簀を掛けたり打ち水などをしておりました。お昼前にはエアコンの緊急運転モード(というのがある機械だったのです)で、なんとか冷房は使えるようになりました 。ホッ。
もう使わなくてもよいのですが、せっかく買った葦簀なので、朝だけ日差しの強い場所に掛けてみました。
海が半分見えませんが、夏の雰囲気はぐっと増しました。チェックインからひたすら広々とした大海原を眺めていたお客様も、こうしたスペースもあるほうが、少しほっとできるかもしれませんね。
オープン3年でエアコンの故障が目立ってきました。塩害仕様のためメンテナンス部品がすぐに手に入らないという弱点があることが分かり、今後スピード感のある修理ができるように、あらかじめ基盤などのメンテナンス特注品を購入しようと考えています。
海開きまであと4日です。