ナベカッつぁんが今年の大垣市9月市議会で名答弁を披露した。
「ふるさと大垣科は特区じゃないよ、とかについて、今後どんなふうに周知徹底するの?」
といった感じの質問に対して、
「こないだ教育長が答弁したとおりなの。改めて答弁なんかしたくない私の気持ちを理解してね。お願い!」
といった感じの答弁をした。
大垣市議会2020年9月23日(水)教育福祉委員会の会議録から独自に画像化する。
▼無空欄無改行文字塊▼
50◯委員(中田としや君)<中略>ふるさと大垣科そのものにつきまして、いわゆる特区、教育課程特例校ではなかったよというふうなお話が先日の本会議でありましたところ、なかなか現場では、えっ、そうだったのみたいな、そうだと思っていた、特区だと思っていたから頑張ってやってきたのに。そうした反応があったところです。まずはこの件について、今後どのように周知徹底をなされるのかという点と、特例校だから指導要録や通知表にふるさと大垣科の部分の記載があって、そこの記述を一生懸命、何回も何回も直されながら一生懸命書いてきたよと。なのに違ったのというふうなところがありました。特例校でなければ指導要録や通知表における記述式の部分は必須ではないのかなというふうに考えておりますところ、その辺り御見解をお伺いします。51◯学校教育課長(渡邊勝敏君)ふるさと大垣科の教育課程特例校につきましては、先般議会の折、教育長が答弁したとおりでございますので、御理解いただきたいと思っています。それから記述式のことについてでございますけれども、大垣市ではふるさと大垣科を教育課程に位置づけて実施しておりますので、評価するようお願いしているところでございます。