
こんにちは。
ただ今、『京都妖怪探訪』シリーズで「猿ライン」の特集をやっている途中ですが、せっかく桜の花が咲き始めてきたので、ここで一息入れて、桜の記事でも書きたいと思います。
それにしても、今年の桜は例年よりも開花の時期が早い傾向にあるようですね。
京都市内でも、例えば今回久々に訪れた祇園・白川付近でも、3月後半のこの時期にもう開花が始まっていたようです。
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まずは、祇園・新橋通りの風景から。

アスファルトで舗装された道が、途中から石畳に変わります。


いいですね、石畳の道は。
古い町屋と石畳の道との組み合わせが、何とも言えない風情を醸し出しているようで、こういう光景が私は好きですね。
夜の辰巳大明神と巽橋。


ここで新橋通りと、白川沿いの白川南通りとが交差します。
上の2枚は1月頃に撮影しましたので、まだ桜が咲いていませんが、3月も終わりに近づいた先日と今頃では、白川沿いの桜がぼちぼちと咲き始めています。
白川沿い、白川南通りを歩きます。






まだ満開というわけではないようですが、それでもこんなに。




同じ白川南通りでも、西の方はまだご覧の通り。


まだまだこれからのようですね。
それでは、今回はここまで。
また次回。
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