六月六日は小夏さんの誕生日。
保護犬の小夏さんは正確な誕生日はわからないのですが、私たちで決めました。
これはうちに来た頃の小夏さん。
可愛いでしょ?
お腹が弱くて食が細かった小夏はなんだかひょろんとした子犬でした。
推定二ヶ月半で二キロくらいだったかな?
体も弱くて色々心配させられ、二度と子犬なんて飼うかなんて思ったりもしました。
そんな小夏ももう六才、あっという間に立派なおばさんの仲間入り。
我が出てきたらしく、お出かけに誘っても断られることもしばしば。
どこまで逆らってもいいかもちゃんとわかってて、どうしても小夏が必要なお出かけ(病院とか)はちゃんとついてくるんです。
そんな小夏おばさんの今年のお誕生日メニューはこんな感じでした。
生ラム、馬肉ミンチと野菜のサラダ風、スイートポテト。
並んでマテ!
早く食べたいなの~
りんりん、もう限界だお!
ヨシの合図でまずチェックする二人。
小夏はまず馬肉から。
りんりんはラムを持ってテーブルの下へ移動。
お父しゃんに持ってもらっておいしく食べたお。
食後はこの通り。
混ぜが甘かったらしく、きゅうりがしっかり残されてました。
可愛い可愛い小夏おばさん、これからもお父しゃんとお母しゃんとりんりんをよろしくね~
こんな風に仲いい二人でいてくださいな。
小夏、六才になったらいきなりおばさんとか言われたザマス。
おばさんは『なの~』とか可愛く言ってられないから、語尾はおばさんらしく『ザマス』にするザマス。
これからもこなりんをよろしくザマス。
『ポチ』お願いするザマス。