19:55 サイン色紙

尾田栄一郎とか鳥山明、宮崎駿などのインチキサイン色紙が大量に出回っている。
「あの」宮崎駿が、中途半端なイラスト色紙なんて書くとはとても思えない。
っていうか、バレバレなインチキなわけだが・・・

さて、今回書きたいのは、インチキとかはどうでもいい。
サイン色紙ってさ、本来は「そのひとに」あげたわけで、贈り物なわけじゃん。
それを譲ってもらっても、本来の気持ちは入ってないわけですよ。
当然、手に入れた喜びはあるだろうけど、うれしさはかなり減ります。

そう考えたときに、本物の直筆でその状態なのにインチキだったら、なんの価値もなさそうですが?

どう思われますか?

普通に考えて、本人から頂くなんてことはなかなかできません。
だからと言って心が入ってなくてもいいのか?
そして、インチキでもいいのか?

どう思いますか?
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