父が釣ったという、身の厚い太刀魚を見た伴侶。
私が作った煮つけを食べながら、
「まだこの時期釣れるんかな…………………。」
と、言うわけで実家にやってきた。
父と伴侶といっくん(余分)は3人で船に乗り込み、冬の海に繰り出した。
寒いのに、、、。
そんな男衆を尻目に女衆(母と私とこいちゃん)はショッピングを楽しむ。
家に帰ってしばらくすると魚を沢山釣った男達が帰ってきた。
さて、釣果は…?
中々立派な太刀魚ではないか!!

いっくんも、手伝ってもらったりしつつも、何匹かは自分で釣り上げたりして楽しんだらしい。
最近は3人で海に出ても、帰りたいなどと言って困らせることはないようである。
が、一番釣れ始めていた頃に船室に入って昼寝してしまい、伴侶が何十回呼んでも起きなかったらしい。
荒波で揺れる船内でも起きることなくたっぷり眠ったようである。

父がさばいて干物にしてくれた。
太刀魚が釣りたくて実家に向かった伴侶を含め、改めて、
「スローで、自由だな~」とちょっと感心である。