昨日帰ると間もなく、一本の電話が
声の主は体操仲間のNさん、以前に干し柿が好物と
話してあったことを覚えて下さっていて
たまたま
お知り合いの農家の方が、渋柿だけど欲しがっている人が
いたら声を掛けてあげてということで、私を案内してくれる

伺った先は、何度か出先でお見かけしていた方だった
根からの地元人間の私、屋号を言っただけであぁーということに


導かれたビニールハウスの中では、沢山のオレンジ色に輝く
柿が 莚(むしろ)に広げられたり、大きな幾つもの籠に入れられて
あったり、それは壮観な風景で息を呑む



これら全てが渋柿と聞かされ、またまた目が点になる
好きなだけ持って行ってと、どんどん袋に入れて下さり
後は捨てるしかないのよと、持ちきれないほど
ずっしりと重い袋を両手に
やっとのことで車に積み上げ
帰途へ
早速メンバーに
皆大喜びで今朝取りにくる


一人当たり24~25個
分け合った後、お茶飲み
年の瀬というのに
此処だけは、どこ吹く風で
の~んびり
でも今日中には、吊るし柿にしてしまわなければ
の想いは皆同じ
昼過ぎ またねの言葉とともに、



声の主は体操仲間のNさん、以前に干し柿が好物と
話してあったことを覚えて下さっていて

お知り合いの農家の方が、渋柿だけど欲しがっている人が
いたら声を掛けてあげてということで、私を案内してくれる


伺った先は、何度か出先でお見かけしていた方だった

根からの地元人間の私、屋号を言っただけであぁーということに



導かれたビニールハウスの中では、沢山のオレンジ色に輝く
柿が 莚(むしろ)に広げられたり、大きな幾つもの籠に入れられて
あったり、それは壮観な風景で息を呑む




これら全てが渋柿と聞かされ、またまた目が点になる

好きなだけ持って行ってと、どんどん袋に入れて下さり
後は捨てるしかないのよと、持ちきれないほど

ずっしりと重い袋を両手に

帰途へ






一人当たり24~25個



此処だけは、どこ吹く風で



でも今日中には、吊るし柿にしてしまわなければ

昼過ぎ またねの言葉とともに、


