kurogenkokuです。
899冊目は・・・。
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【kindle版】
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人生に〈定年〉はない 山岡鉄舟・清水次郎長に学ぶ
高田明和 著 春秋社
昨年11月、海士町に出掛けたときのこと。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/5369.html
この記事で「23時からは場所を海士町役場の職員宅に移して午前1時までさらに意見交換」と書きましたが、その職員宅で「父が書いた本なので読んでください」とプレゼントされたのが本書です。
その職員の名は高田さん。JICAから出向で海士町役場に赴任しています。JICA時代に知り合い、その後も交流させていただいております。
著者であるお父様は医学博士です。医学博士でありながら、なぜ山岡鉄舟や清水次郎長の話を書くのか、不思議に感じましたが、結論から言いますと、著者が清水次郎長の直系子孫だったんですね。
直系子孫だからわかる、幕末の人間模様を興味深く拝読させていただきました。
西郷隆盛ブームですが、山岡鉄舟の果たした役割って凄いですね。
『人生に〈定年〉はない』というタイトルとは若干つながりが薄く感じられますが、それでも本書の内容は秀逸です。
博学なお父様ですね、高田さん。
【目次】
第1巻 鉄舟をめぐる人間ドラマ
第2巻 悟りへの道 ― 鉄舟求道の足跡
第3巻 海道一の大親分・清水次郎長
第4巻 新生・次郎長と天田愚庵
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