kurogenkokuです。
最近、過密スケジュールで本を読む時間すらままならない日がつづいています。
久々の。。。
248冊目は・・・。

「本能寺の変」はなぜ起こったか―信長暗殺の真実
津本 陽 著 角川oneテーマ21
「本能寺の変」の主人公、明智光秀には黒幕がいた、という様々な説について著者が具体的に検証し論じています。
第3章までは、信長、秀吉、光秀の人物像について、様々なシーンを取り上げながら詳述しています。そして第4章で「本能寺の変」がどのように実行されたのか・・・。
結論を書いてしまうとネタバレで面白くないのでやめますが、タイトルほどのインパクトは・・・。
でも著者の考察は深いですし、素直に面白い良書だと思います。
【目次】
序 章 いまなぜ「本能寺の変」なのか
第1章 信長を囲む軍事・政治情勢
第2章 織田信長という個性
第3章 秀吉の勃興と光秀
第4章 敵は本能寺にあり
第5章 黒幕は果たしていたか
第6章 本能寺の変の真実
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