kurogenkokuです。
522冊目は・・・。

インドで考えたこと
堀田 善衛 著 岩波新書
1956年、著者がインドで開催されたアジア作家会議に参加。その時、インドを見たことにより、日本の立ち位置についていろいろな気づきを覚える。
いまのインドのイメージとはかなり異なりますが、本書の中にある本質はいまもなお不変だと思います。
特に近代日本の歩みにおける「二重性」という言葉が強く印象に残りました。
【目次】
1 インドへ?!
2 アジアがアジアをなんにも知らない
3 抽象的第一日
4 日本のイメージ
5 無慈悲な自然から思想が生れた
6 「怪奇にして異様なるもの」
7 ことば・ことば・ことば
8 山羊の脳味噌(ゴーツ・ブレーン)
9 「インドは貧しい国ではない」
10 修身斉家治国平天下
11 連射連撃大エンゼツ会
12 洞窟の思想
13 おれは生きたい
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