モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

【62冊目】半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか


kurogenkokuです。
62冊目は・・・。



半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか―お金は裏でこう動く
柴山 政行 著 幻冬舎


タイトルに思わず惹かれて購入してみたのですが・・・。
期待値が高い割には、内容に乏しいというのが正直な感想です。

著者は会計の入門書とおっしゃっていますがそうは感じませんでしたし、内容は当たり前なことばかり。
久しぶりに辛口な評価になりました。


【内容】
1章 不況でもリストラせずに儲かる会社は何が違うのか
2章 客より店員が多いデパートや、半分売れ残るやケーキ屋がなぜ儲かるのか
3章 不況でもブランド店や化粧品会社が倒産しないワケ
4章 書店や出版社、マンガ喫茶はどうやって儲けているのか
5章 プロ野球選手の「年俸」はなぜあんなに高いのか
6章 Jリーグ選手や力士は給料をいくらもらっているのか

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コメント一覧

kurogenkoku
ぺぱっちどうもです。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/
>自分も最近、奇抜なタイトルで目を引くことばかりに囚われ、中身が追いついていない本が多いように思います

本当にそうだねえ。
まあ中身を良くチェックしない私の責任もあるんですけど。

それにしてもアマゾンのレビューで満点をつけている人を見ると、売る側の策略だったりするのかな。そんな感じさえ受けます。

>出版の業界は、まだコトラーの言うところの「販売志向」的な姿勢に留まっているんじゃないかと思っており、現在の出版不況は単に消費者の活字離れだけが原因ではないのではと思っています(←ポイズン)。

極めて同感!!
ペパ
おはようございます。
http://redwing-don.jugem.jp
自分も最近、奇抜なタイトルで目を引くことばかりに囚われ、中身が追いついていない本が多いように思います(ちょうどそのことで記事を書こうとしていたところなのですが…)。

出版の業界は、まだコトラーの言うところの「販売志向」的な姿勢に留まっているんじゃないかと思っており、現在の出版不況は単に消費者の活字離れだけが原因ではないのではと思っています(←ポイズン)。
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