さて話は2月23日未明の三鷹の自宅での撮影に戻る。この日はM101をかろうじて写し終えた所で時計の針は5時になった。
もうすぐ薄明が始まるが、少しだけ時間がありそうなので、比較的短時間で撮れる対象で、なおかつ、三鷹でまともに撮影できていない対象をと思って、M13を撮影することにした。
M13は、以前に三鷹で撮ったのは、コリメートを初め出した頃だったので、当時の腕なりの画像しか撮れていなかったので、今回再撮影だ。

【↑M13 ヘラクレス座の球状星団】
Vixen SM-R125S D:130 f:720 UW9mm 80倍 35mm版換算2240mm相当
SP赤道儀+AL90+SkySenser2 IXY30S+CHDK ISO:3200 F:2.0 f=4.9mm
LPS-P2使用 コリメート法 合成F=3.0 S:64秒x7 32秒x3 Noise減算:OFF
撮影場所:東京都三鷹市 撮影日:2013/2/23 05:15-05:32
Registaxでコンポジット→FlatAideで除算補正→GIMPでトーンカーブ
・44%にトリミング(35mm版換算5107mm相当)・サイズ調整
さすが球状星団の王様だけあって、三鷹で撮影してもかなり迫力十分である。多少フラット補正が効き過ぎて不自然な所もあるが、大きく明るい球状星団は、光害指数240の光害地からの撮影でもそれなりに周辺の星々まで写って、王様らしい姿を見せてくれている。
2年前のコリメートを始めた頃に三鷹で手動追尾で撮影したM13と比べると雲泥の差で、当時とは、モータドライブの導入、感度と露光時間の差に加えて、どの組み合わせで良く撮れるかなどのノウハウがだいぶできてきた事と、フラット処理などを含む画像処理の差だろうか。
ちなみに、撮影の途中で夜空は明るくなってしまい、コンポジット枚数は少し少なめとなってしまった。
2013.2.23(3/27)
もうすぐ薄明が始まるが、少しだけ時間がありそうなので、比較的短時間で撮れる対象で、なおかつ、三鷹でまともに撮影できていない対象をと思って、M13を撮影することにした。
M13は、以前に三鷹で撮ったのは、コリメートを初め出した頃だったので、当時の腕なりの画像しか撮れていなかったので、今回再撮影だ。

【↑M13 ヘラクレス座の球状星団】
Vixen SM-R125S D:130 f:720 UW9mm 80倍 35mm版換算2240mm相当
SP赤道儀+AL90+SkySenser2 IXY30S+CHDK ISO:3200 F:2.0 f=4.9mm
LPS-P2使用 コリメート法 合成F=3.0 S:64秒x7 32秒x3 Noise減算:OFF
撮影場所:東京都三鷹市 撮影日:2013/2/23 05:15-05:32
Registaxでコンポジット→FlatAideで除算補正→GIMPでトーンカーブ
・44%にトリミング(35mm版換算5107mm相当)・サイズ調整
さすが球状星団の王様だけあって、三鷹で撮影してもかなり迫力十分である。多少フラット補正が効き過ぎて不自然な所もあるが、大きく明るい球状星団は、光害指数240の光害地からの撮影でもそれなりに周辺の星々まで写って、王様らしい姿を見せてくれている。
2年前のコリメートを始めた頃に三鷹で手動追尾で撮影したM13と比べると雲泥の差で、当時とは、モータドライブの導入、感度と露光時間の差に加えて、どの組み合わせで良く撮れるかなどのノウハウがだいぶできてきた事と、フラット処理などを含む画像処理の差だろうか。
ちなみに、撮影の途中で夜空は明るくなってしまい、コンポジット枚数は少し少なめとなってしまった。
2013.2.23(3/27)
最近のくっしーさんやNikon8cmさんの写真、コリメート離れしてきてますから。(^^;
やはり写真て、一番大切なのは腕なんですね。
とても光害地で撮られたとは思えない、見事なM13だと思います。\(^o^)/
たしかに、こうして以前の写真と見比べてみると、随分とそれらしい写真が撮れるようになりましたね。1つ「これ」というポイントで進歩した訳はなくて、細かいいろいろなことの積み重ねが、こうした違いになってきているのですよね。そういうもろもろを引っ括めると、Kameさんの言う「腕」ということになるんでしょうか!
なんと言っても一昨年の画像は、ほんと撮り始めた頃ですから、機材も撮り方も、ほとんど訳もわからず撮っていたし、画像処理もガンマ補正ぐらいしかやってません。極軸も目検討で合わせてるので、今から思えばメロメロなんですが、それでも当時の画像の中ではかなり良く写った方でした(汗)
そうですね。撮り始めた頃から、少しずつ積み重ねてきた感じですね。やってるうちに色々と機材の増強や、技術の向上が少しずつ有って今の画像になってる感じですね。でもまだまだ良く撮れるんじゃないかと言う思いも有ってキリがないですね。