ワタシの時間よ ありがとう

感じたこと!考えたこと!嬉しかったこと!を日記のように綴っていけたらいいなと思っております。どうぞよろしくお願いします。

どうしたら良いのか・・・

2024-05-09 09:14:00 | 日記


おはようございます。
寒気の影響で肌寒い朝です。

みなさんは体調は如何ですか?
温度差に気をつけてくださいね。




何事にも超ポジティブ思考の私が、少し前から気にかけていることがありまして。




私が住んでいる住宅は賃貸で、ペット禁止物件です。




が。。



向かいのお宅で猫を飼っています。




旦那ちゃんは
「家の中で飼ってるんだし、不動産屋に告げ口したらそれこそ猫なんて放り出されちまうべ。」



っていうので、




でもそしたら、今からきちんと話をして里親さんを見つけるとかしてもらうようにした方がいいんじゃない?言ったら、





「んでもなぁ。直接言ったら角が立つだろうし、不動産屋に言えばどうなるか分からないから、ちと判断に迷うべ」




と、様子を見ることにしていたのです。





が、その猫ちゃんがよく外を闊歩している姿をよく見るようになり。





最近、ゴミの日の朝になるとカラスが鳴くようになりまして。




なんでだろう?と外を見ると、




向かいのお宅の猫ちゃんとケンカしてる模様。




このお宅、玄関にゴミを出したまま放置して仕事に行ってしまわれるんですよ。前はカラスに荒らされて家の前がゴミだらけになって、風向きによってはゴミが我が家に飛んできたりと・・




観察していると、その玄関前に出されたゴミを猫ちゃんがカラスから守ってるんですよ。




そのために外に出されてるの?嘘でしょ。



我慢できずに旦那ちゃんに



それは違うくない?予防接種、避難・去勢手術をしているか分からないけれど、どんな事故に遭うか分からないのに、ゴミを荒らされないために外に出したまま仕事に行くなんておかしくない?



怒り丸出しで言ったら



「落ち着け!うちで保護したりしてやれない限りはどうすることもできないべ。」




そもそも、ペット禁止物件で動物を飼うこと自体が命に対しての責任がないでしょ。というか、ペット可能物件は家賃が高いからと言う人にペットを飼う資格があるとは思えない。と、思う私が間違っているのでしょうか。




せめて、家の中で買って欲しい。
あんな、子育て中真っ只中のカラスと対峙させるようなことはしてほしくない。




このまま帰ってこなくなったら。とか、事故に遭ったらとか、連れ去られたらとか、もっと命のことを考えて飼って欲しい。



私は今までペット禁止物件に住んだことがなかったので、こんな時、どうすればいいか分かりません。



何が猫にとって良い方法なのか、教えてください( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )




✿︎𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦✿︎












退院2週間後のジレンマ

2024-05-07 15:40:00 | 日記





今日は旦那ちゃんの診察で入院していた病院へ。検査の結果、心臓も肝臓も全く問題なし!




が・・・




カリウム値が退院時の倍近い数値になってまして。




「なにか、カリウム値の高い食べ物たべましたか?」医師に聞かれる。



ええ。思い当たるとすれば、入院していた時に食事でバナナとかオレンジとかでていたので、同じくらいの量を出しました。あと、昨日は煮たかぼちゃを50gほど。




「それですねぇ〜」




そ、そうなんだ。こんなに数値が上がるものなんだ( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )




「値が危険値なので、カリウムを下げるお薬出します」




と、7時半に受付を終えて採血して検査して、診察をして、終わったのが10時。



思ったよりも早く終わったね〜って旦那ちゃんと言いながら帰ってきました。



カリウムって、体の塩分を外に出してくれるから、高血圧な人にはとてもいいのだけれど、腎臓が悪いひとはカリウムが外に出ないので、高カリウム血症になってしまう
最悪、突然死です・・・。




またカリウムに気をつけなくちゃ。
果物・ジャガイモ・かぼちゃ・ほうれん草・にんじんなど、しばらくおあずけです(^^)




入院前はカリウムにとても気をつけていたが、退院してからは塩分にばかり気を取られていた(><)




入院していた時に、約4年ぶりのバナナを美味い美味いと食べていたので、退院時食欲がないのもあって、食べられるものをと30gとか50gとか少なめに出していたのだけれど、油断してましたわ。


 

「カリウム値が心配なので、3日後に来てくださいね〜」



って3日後の診察決定〜
旦那ちゃんは説明を聞く私の横で
(◞‸◟;)←こんな顔(笑)




✿︎𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦✿︎






















桑年

2024-05-06 13:36:00 | 日記







48歳という年齢のことを「桑年」ということを図書室で読んだ本にて知ったのは、はるか昔。

残念なことに何の本だったのかが思い出せません。)



「桑」は「桒」とも書き、十の字が四つと、八の字一つからなるから、そう言うんだそうです。桑年を桒字年とも使うそうです。




当時は、なんとも便利なスマホなんぞございませんので、分からない単語はなんでも辞書で調べた時代でした(^^)




48歳になった今日。48歳になった自分を想像すらできないまま「桑年」を調べた若き私に思いを馳せてみる。


 

なんとも清らかな空間に、ふふっと笑う。


こんな穏やかな誕生日もよきかな。






今日は母に感謝する日でもある。
48年前の今日、私を産んでくれてありがとう。




「それ、何歳まで思えるもんなのかな?なんとか30歳くらいまでは分かるけど、ヨボヨボのばあちゃんが誕生日はお母さんに感謝する日!って想像できないよ。」
 


って、プチ反抗期の小学生だった娘に言われたことがあるのですが、




私はきっと100歳になっても今日という日は、100年前の今日、私を産んでくれてありがとう!と、母親に感謝すると思いますよ。
 

と、答えましたら



「ん?100歳ってなるとなんか偉大な気がする。」



そうでしょ?そうでしょ?😊なんて、娘と二人笑い合っていた14年前。

 



そして。




「6日で何歳になんのや?」と、退院した4月23日から10回は旦那ちゃんに聞かれていました( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )



6日は分かるのに•••






今朝も‥


今日で何歳になったのや?



誕生日おめでとう!を素直に言えない男の不器用さを垣間見た、誕生日の朝でした(笑)





東京に住む娘はというと、こどもの日の昨日は家族3人で読売ランドに行ってきたそうで、目をキラキラさせた孫の写真が送られてきました。(←200枚ほど)






夏用のサンダルを買ってもらったようで







自分のものは自分で持つ!
娘らしい子育てだ╰(*´︶`*)╯



彼のリュックにはオムツやらおしりふきや何やらが詰まっています(^^)




お化け屋敷では怖いのに涙をこらえたりと今まで出会ったことがない世界に触れて彼も一回り成長したことでしょう😊








たくさん汗を流し
たくさん涙を流し
たくさん笑うんだよ







天命を知ると言う 知命まであと少し、
今日という日を感謝をもって過ごしたいと思います〜( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )♡




✿︎𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦✿︎
























子どもの日

2024-05-05 09:27:00 | 日記





子供の日にふさわしい、清々しい朝です


旦那ちゃん。起き抜けの血圧は


146/88/66 と、少し高め。



旦那ちゃんが自分で測ると上が110とかなんだけど


私が測ると、なぜか140くらいになっちゃう



そんなこんなで、今日もウォーキングという名の買い物に出かけましょう。



旦那ちゃん、普通にウォーキングって苦手なようで、買い物だといくらでも歩いてくれるから不思議です




みなさんも、よい一日をお過ごしくださいね〜


 

✿︎𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦✿︎













命を繋ぐ

2024-04-30 11:19:00 | 日記







発作の始まりは深夜だった。





4月11日(木)


PM11時
隣に寝てる旦那ちゃんが起き上がって、「いででで〜」って胸を押さえてる。「どこ痛いの?大丈夫?」なんて言ってるうちに、「あれ?治ったべ」って、横になってすぐ寝息が聞こえたので、私も安心して寝る。



4月12日(金)

AM2時
「まだいでぐなってきたべ…。」って、胸の真ん中を抑えて苦しんでる。が、またも5分もしないうちに、治った!って寝る。


AM4時
「うおぉぉぉー。」って叫んでる。
そして、痛みが出てる時間も少しづつ長くなっているので、狭心症が頭に浮かんだ。


狭心症では死なない。危険なのは狭心症から心筋梗塞になった時だけ。しかし、狭心症からすぐに心筋梗塞になるなんてことあるのだろうか?


いや、それでも救急車だ。
痛みがなくなっても検査だ。

が。痛みがコロっとなくなるので




「こんなんで救急車呼んでいいんだべか?」って言う旦那ちゃん。



専門家に言われたら言うことを聞くだろうと、発作の痛みが治ったのを確認して、#7119へ電話。


「おい!今すぐ救急車呼べって言われたべ…。」


と、すぐに119へ電話をして、A病院へ救急搬送されたのがAM4時半。


受付で手続きをして、外の椅子でお待ちください〜。言われ、


3時間。うんともすんともない。
めちゃくちゃ長かった。



急変しました〜とかなってないよね?いやいや、多分、狭心症だろうし。狭心症の発作が出るようになってこんなすぐに心筋梗塞にならんだろうし。痛み止めでニトロでももらって帰れるだろう〜。


と、あれこれ考えて3時間半。


看護師さんと旦那ちゃんが来て


「心電図と血液検査の結果、なんでもないです〜。」と看護師さん。


「はい?なんでもないのにあの痛み方はおかしいですよ?血液検査もどこも異常なかったのですか?」聞いたら


「先生、もう次の患者さんを診ているので説明は私からしますが、検査の結果はどこもなんでもなかった。です。心臓ではなく胃腸なんじゃないか?って先生は言っていたので、整腸剤とカロナール出すので様子見てください!」と。


と…。むむー!心筋梗塞までいかなくても、狭心症ではなかったのか。しかしなぁ。と、診療明細書をみたら、トロポニンTも血液検査の検査項目に入っていたので、それでなんでもないということは心筋梗塞ではないってことだ。と、自分を納得させて帰ってきた。




ちなみに、心筋梗塞になると、冠動脈から心筋へ酸素が行かなくなって、心臓が窒息状態になり、心筋が壊死しますが壊死した筋肉(タンパク質)が血液に溶けます。そのときに高くなる数値がトロポニンTです。

狭心症では、心筋は壊死しないので、トロポニンTも出ません。なので、心電図で判断になるけれど、狭心症は発作が起きてないと心電図に表れないため、判断が難しいのは分かるけど…



心臓がとても元気!な人はトロポニンTの値はほぼ0なので、血液検査で問題ないということで、安心して帰ってきました。




4月13日(土)

1日の発作は2回。
痛くなったときのために、カロナールをもらってきたので、痛くなった時に飲んでみると、治った!っていうので、狭心症ではなかったのかしら?狭心症ならカロナールなんて効かないはずだしなぁ。



4月14日(日)

この日は朝から何回も痛みの発作に見舞われ、吐き気もあるようなので、翌日の月曜日にかかりつけのB病院に行くことを強く提案して、なんとか発作の痛みに耐えてもらう。5分以上痛みが続く発作がないので、心筋梗塞ではないと思うけどなぁ〜不安と安心を繰り返しながら月曜日を迎えた。



4月15日(月)

かかりつけのB病院に行く。
受付で事のあらましを説明し、旦那ちゃんはあらゆる検査で待つこと2時間半。


全ての検査の結果が出て、診察室に呼ばれると、白衣を着たおじいさん先生が何やら誰かと電話をしてる。


「あのね〜トロポニン値が異常なのでそちらに回しますわ〜。本人はピンピンしてるんだけど、数値が危ないねぇ〜」って、言ってる。


うそでしょ?え?なんで?きっと急性心筋梗塞ってやつなんだろうけど、初めて胸の痛みが出てから心筋梗塞になるまでこんなに早いの?

ん?まてよ?12日に救急車で行った時、本当になんでもなかったのだろうか…。




かかりつけのB病院から、12日に救急搬送されたA病院へと救急車で向かう。


なんでもないと言われたこともあり、不安はあったけど、この辺りで、カテーテル治療ができるのが、このA病院だけなんだよね(◞‸◟;)


運ばれてから約4時間後。不安定狭心症といわれた。


心筋梗塞じゃないんだ…。と思うも



今日は入院をして後日、造影剤を入れてカテーテル検査をして、血管が詰まっていたらステント留置します。とのことでした。


入院の手続きがあるので、お待ちください〜。と、


30分ほど待っておりましたら


「先ほどから強い痛みが来てまして、すぐにカテーテル治療に切り替えます。詰まりがあったら、先ほどの説明の通りです!」と。



2時間ほどでカテーテル治療から生還した旦那ちゃん。今夜は集中治療室だというので安心し、30分ほど面会。


いつでも面会できるってわけではないらしく、2週間入院につき1日面会できるようで、申請が必要。だから、次に旦那ちゃんに会えるのは退院の時だなぁと思いながら、面会に臨む。


造影剤が合わないらしく、呂律は回ってないし、ぐったりしてる。



毎晩、体温確認のために手のひらを旦那ちゃんのおでこに当てて、熱がないのを確かめてから寝る私。


「よく頑張った」と、おでこに手のひらを当てながら言うと、「おぅ。」と、旦那ちゃん。


経過は順調で、最初は2週間の入院と言っていたのが、8日間で退院して来ました。


体にいいものは積極的に食べてくれるようになり、イライラせずに禁煙も続いております(^^)






今回こそは聞いてみた。


緊急治療になったときの痛みが、あれが病院ではなく、家でなっていたらどうなっていましたか?


「もしかすると、間に合わなかったかもしれません。心筋梗塞は、発作が起きて生きて病院に搬送されるのがとても難しい病気なんです。生きて病院に辿り着けさえすれば、なんとかなります。救急車でも間に合わないことさえあると覚えていてください。」



しかし、12日にここに来ましたよね?あのときになんでもなくて、3日の間でこんなことになるんですか?



「12日の救急の検査も見返しましたが、問題ないんです。なので、短期間でなんでもない、から、急性心筋梗塞になるとしか言えません



聞きたいこと、詰めたいことはたくさんあったけれど、しかし、まずは命を救ってくれた。そこに感謝しよう!と自分の中に押さえ込んだ。



4月10日に長距離の仕事に行ってきたばかり。自覚症状が全くないとしても、無理させてしまったと反省でした。



いなくなるかもしれないと不安に押し潰されながらも旦那ちゃんを信じて一人で待った長い時間。もうしばらくは経験したくない。


あの時間を忘れぬよう、日々を大事にしていきたいと思います。



みなさんも、心臓はお大事にです!



✿︎𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦✿︎