みるんの独り言

日々感じる事

風邪ときもち

2020-02-11 10:57:10 | 日記
 夏の風が君をどこか 遠くへと奪っていく

  言い出せずにいた想いを ねぇ 届けなくちゃ

   君を失いたくないんだ    
                  - 秦基博 -


  歌詞は夏の風ではあるが

  昨今猛威を振るっているのは 風邪 というより新型ウィルスだったりする

  肺炎に近い症状が出るようで、日本でもマスクが飛ぶように売れている

  聞きかじりの知識ではあるけれど 実際コロナウィルスに掛かって亡くなるのは

  持病がある人、現在入院をしていて抵抗力の弱い人が殆どのようだ

  そもそもこれが、日本で広まらなければいいのだけれどね


  今、私の心にも 所謂”風邪”みたいなものをひいている そんな状態だ
   
  人の気持ちというのは他人から見たら計り知れないものがあって

  言葉で、文字で伝える事は簡単ではあるものの

  内心を伺い知ることは そう簡単な話ではない

  だからと言って全幅の信頼を寄せてしまったとしたら

  それはそれで ドキドキしないではないか なんて思う瞬間もある


  まだ見ぬ相手への想いというのは とても難しく感じる

  その人をいくら思い浮かべたとしても 

  実際に会うのとではイメージがかなり変わると思うし

  相手からのイメージだって凄く変わってしまう

  それだけは否めない事実でもあるし

  たとえそれが不幸な結末を迎える事になったとしても

  いずれそうなるだけであるわけだから 今更だと思う気持ちも

  あるのだけれど 何かしらの踏ん切りはつかないでいる


  ただただ 「好き」 であるならいいじゃないか 

  そんな事を言ってしまえばシンプルに人間というのは、生きていられるのだろうと思う

  でも人の内心というのはやはり複雑に出来ているものだから

  私は 何かしらの安心を得るまでは このままで居ようと思ったりもする

  果たしてこの乱文とも呼べるブログは 誰の目に留まっているのだろうか?

  それも私には計り知れないものではあるのかもしれない


  現代日本での離婚率は著しく多い気がする

  それは個人個人が独立を果たしている証拠だとも思う

  自分が自分であるために 自分の思うがままに生きられる

  そんな世の中になりつつあって

  それでも相手が居て、結婚をして 幸せを掴むのだから

  離婚をしてしまうのは、どうなのだろう?
 
  世界中を捜し歩いたって 自分にとって最良の人など 

  ほんの一握りしかいないものだと思っているから

  僕は探しに行かないんだよ 自然に生きて 自然に死ぬのさ



  それでも 今好きな人が居て 気持ちを伝えられる

  その瞬間が一番愛おしく感じるのは

  結局僕がちょっとした病に掛かっているせいなんだろうと思ったりもする

  あんまりめんどくさい事考えて 返事を遅らせるよりは

  素直に 好きと 伝えてしまうほうが きっと楽しいのだから

  


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