みるんの独り言

日々感じる事

BLAME!

2018-03-07 07:59:44 | 日記

  「SFをスペースファンタジーだと思っていた時期がありました。」


  実際はサイエンスフィクションだというのを大人になってから知った。

  どっちでもいいと思いますけどね


  SF作品というのは言わば虚構であって、実際には起こりえない事象を想像して創造した作品である

  エイリアンだとか未知のウィルスが蔓延してゾンビ感染だとか

  はたまた日本が沈没するというお話すらある。


  実は映画「日本沈没」嫌いじゃないんだけどね笑

  ありえないけど小規模であればありうる現実的なSFだから、この地方にも潜んでる地震はあるし

  何かの役に立つわけではないけれど 何かしらの覚悟ができるのかもしれない


  もし~ なんて誰にでもある思考だし 車を運転するときには かもしれない運転 だって普通の事だから

  プログラミングの世界でもIFは多様されている、条件文ではあるけれど


  でも現実にIFなどという選択肢はない。


  話を変えよう


  先日、見たいアニメ映画を見つけてレンタル屋を探したはいいが、すべて借りられていた

  それが2週間、3週間と続き やっとこの前レンタル出来た。待望の?

  「BLAME!」という映画 弐瓶勉という漫画家さんのCGアニメ映画らしい

  漫画自体は読んだことが無く、映画評論をネットで探っても 「原作を知らないと難解」だとか言われていた


  そこを敢えて原作を知らないまま見てみることにした


  あらすじ

  ネット文明が極度に発達した世界。巨大な階層都市は増殖し続け、
  人類は防衛システム“セーフガード”に駆除・抹殺される存在になっていた。
  “電基漁師”の村人たちを救うべく、食糧を求めて旅に出た少女・づるだったが監視塔に見つかり、
  仲間を殺されてしまう。逃げる手段を失い追い込まれたづるの前に現れたのは、探索者の霧亥だった。


  人間がAIに駆逐されてしまう未来のお話

  実はもう少し難しい話だと思っていたのだけれど 意外とシンプルだ

  敵に見つからない安全な領域に住む人々、食料を求める電基漁師の命は簡単に失われていく

  そんな中、遥か下位層からやってきた旅人 キリイ 

  キリイが見つけたのはアンドロイド化した博士だった。 

  博士は昔、この地点に敵から発見されない安全領域を作ったという

  キリイが探しているもの 博士が望んでいるもの その先にある安全の利害が一致した3者らは協力してある作戦を結構する


  そんなシリアスなお話。

  CGは良くできていて、過去に見た「ファイナルファンタジー」よりかなり進化したものだった

  望みがあるとしたら もう少しアクションシーンの動きが速いとSF感が出るのかもしれない

  CGの進化は目覚ましいけれど

  映画「ファイナルファンタジー」を ゲームのFF8だとすると

  今作はFF15のCGと言ったところか

  滑らかには動くけれど 日本が作るとこんなものか としか伺えない

  私の好きな作品「攻殻機動隊」ですら やはり少しもっさりしている感はあるし

  動きが速すぎると たぶん目が疲れてしまう


  今がちょうどいいと言えばそうなのかもしれない

  この前見た映画で「ザ・レイド」は実写であるが、ある意味人間の動きの限界なくらい速かった

  あのくらいのスピード感が出せると 商業映画としても成功するのではないかとちょっと思った



  アニメ映画であるからなのか キリイの顔は渋いのに 少女の瞳が大きく、現代アニメみたくなっていたのは

  商業的だとは言えなくもないけれど

  映画のラストから後日談 もしくは続編があったら見てみたい気がする。


  続きが見たいと思わせる映画は なかなか無いので 私が原作を読むのが早いか 映画の続編が出るのが早いか

  それだけは気が向いたらとしか言えないので わからない



  そろそろ仕事にも余裕が出来て来た と思いたいので ゆっくり映画を鑑賞できる余地が欲しい


  

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