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成均館の正門の下を掘り起こしながら。
ユニの声:
国家の始まり・・・。
ジェシンの声:
成均館の門は民に向かって開いているんだ・・・。
ユニの声:
国家の始まりは、宗廟にあらず。民に開く門!金勝之詞・・・見つけましたよ、父上。
宮殿では、儒生達が持ってきたソンジュン解放の嘆願書を王が読んでいた。
王:昨晩、出没したホンビョクソはイ・ソンジュンではないと?
大司憲(ジェシンの父):さようにございます、王様。
王:それでは、兵判。儒生達の要求を飲み、謝罪しなければならないな!
しかし、官軍の立ち入りが許されていない成均館に軍を入れたと言う事は、
問題であるぞ。
と、臣下が王様のご決断を儒生達に伝えるため、リーダー(ユンシク)を呼ぶと・・・。
金勝之詞を抱えたユンシクが現れる。
王と謁見したユンシクは、王の密命を果たした事を報告する。
こうして、めでたく解放されたソンジュン。
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ジェシン:二度と勝手なマネはするなよ!
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ヨンハ:おい、コロ・・・。ソレ、本心じゃないだろ?
イ・ソンジュンを救おうと、みんな一致団結したんだ。そうだろ?
ジェシン:ご苦労だったな。
ソンジュン:ありがとうございました、先輩。私のために、みんなが労を尽くしてくれて・・・。
ヨンハ:ひとりで苦しんでいるヤツを放っておけるかよ。ここにいるみんが力を尽くしたんだ。
お前のためにな!嘆願書はテムルがリーダーで集めたんだぜ。
ソンジュン:キム・ユンシクは、今どこに?
ユンシクはソンジュンの父に逢っていた。
左議政(ソンジュンの父):息子を救ってくれて、ありがとう。礼を申すぞ。
ユンシク:お礼だなんて・・・同志として、当たり前の事をしたまでです。
左議政:私は、そなたの父上の事が嫌いだった。実現できないような理想を語り、
ロマンを語り、王さまにも好かれていたしな。ゆえに、私はそなたの父上を倒そうと
想っていたが、まさか、あのような亡くなり方をするとは・・・。
さぞ、私を憎んだであろう。
ユンシク:憎むなんて、そんな・・・。ただ、警戒しようと思いました。
左議政:我が息子が、そなたを気に入ったか、わかる気がするな。
成均館に戻って来たユンシクをソンジュンが待ち構えていた。
ソンジュンは、なかなか帰って来なかったユンシクに怒ったふりをするが、
指輪を見せられると、ニタ~~~~。
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いいところで、ヨンハに邪魔され、4人でソンジュン解放の祝杯をあげる。
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ユンシクは、王が話していた”新しい朝鮮”について語る。
が、大酒を喰らって眠くなったヨンハがダウン。ここは狭いからとジェシンを
邪魔にするソンジュンであったが、ユンシクは4人で雑魚寝するのもいいじゃ~ん
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その頃、生徒会長は父・兵判大監にユンシクは実は女であった事を密告していた。
更に、兵判大監は左議政に報告。王がユンシクが金勝之詞を見つけてくれた事で、
遷都計画を実行に移そうとしているのを阻止するネタになると。
一方、先輩達と平気で雑魚寝したユンシクを怒るソンジュン。
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ユンシク:誰がそばで寝ていようが、キミがそばにいれば安心して眠れる。
でも、ふたりだけで寝ないな~。
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(えっ、こんなエロい訳していいのかな?
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ソンジュン:お前、何想像してるの?エロ本の読み過ぎじゃないのか
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ユンシク:そんな・・・たったの3回読んだだよ。仕事だもん、仕方なく・・・。
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ソンジュン:はぁ~。
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今度の休みにお前の家に挨拶に行こうと思っているから、そのつもりで。
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ユンシク:家に??
ソンジュン:マズい事でもあるのか?
ユンシク:いや、ないけど・・・。
ソンジュン:男として、正式に婚姻を申し込むつもりだから、挨拶に行くのは当然だろ?
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ユンシク:ホント?ホントに??
ソンジュン:私の気持ちを表すための必要不可欠な手順だ。そう思ってる。
左議政は、王に女である事を隠して、成均館に入ったユンシクの命と引き換えに、
金勝之詞を燃やせと迫る。
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一方、ヒョウンに呼び出されたヨンハは、ユンシクが女である事が生徒会長の知るところと
なっている事に驚く。
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その夜。きれいに化粧をし、ソンジュンとの真夜中のデート
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ひとりでソンジュンが現れるのを待っているところで、何者かに誘拐されてしまう。
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ジェシンは、丘の上でひとりで酒を飲んでいた。
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ジェシン:おう、ムン・ヨンシン。一緒に酒を飲もうぜ。
ジェシンの声:
オレは兄貴の夢見ていた世界を恨んでた。それが兄貴を死に追いやったから。
でも、今わかったよ。ムン・ヨンシンの描いていた世界を恨んでいたんじゃない。
愛していたんだって。だから、オレが叶えてみせるよ。
ジェシン:はぁ~それにしても今夜は冷えるね。
と・・・想いにふけっていると。
ヨンハ:おい、コロ。大変な事が起こったぞ。
その頃、ユンシクは王に拉致されていた。
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王:これは、どう言う事だ
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お前は法を破ったのだぞ。命はないと思え。
そこへ、ヤンギョン先生が駆けつけてくる。
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王:丁博士・・・なぜ、このような事を黙っていたのだ?キミの事は、友のように
信頼していたのに。なぜ
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ヤンギョン先生:殿下。私を死罪にして、あの者の命を助けて下さい。
あの者は、私の大事な教え子です。
王:それは本心か?外国では男女平等の世界があるが・・・。
ヤンギョン先生:私が学んだ世界では、身分の隔たりもなく、老若男女全ての者が
平等に敬われておりました。しかし、この国では女子が学問を学ぶ環境はありません。
そうわかっておきながら、私は目をつぶりました。
王:なのに、なぜ
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ヤンギョン先生:私はあの子から学問に身分や性別など関係ないと教えられました。
王様が、そう言う世界を築いて下さると・・・。そう信じているひとりだからです。
兵判大監は、チョソンねーさんにユンシク誘拐を命じる。
一方、女子である事がバレたユンシクの命を救ってほしいと、ヤンギョン先生に懇願する
ソンジュン・ジェシン・ヨンハ。
ヨンハ:キム・ユンシクは殿下の元にいるのでしょうか?
ヤンギョン先生:そうだ。
ヨンハ:では、キム・ユンシクは保護されているのですね?
ヤンギョン先生:今日はもう遅い。明日にしなさい。
ソンジュン:御前会議が・・・。明朝、御前会議があると聞きました。
殿下はそこで華城へ遷都すると宣言されると。そして、それに反対している老論派を
抑えるために、金勝之詞を持ち出されるのでは?
ヤンギョン先生:その通りだ。
ソンジュン:もし、兵判ら老論派が女であると知れてしまったキム・ユンシクを盾に
金勝之詞などないモノにしろと言って来るのではないでしょうか?
ジェシン:私達には知る権利があります。お答え下さい
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必ず守るとおっしゃいましたよね?それが殿の”希望”だと・・・。
なぜ、答えて下さらないのですか
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ソンジュン:そうなったら、殿下はどうされるおつもりなのでしょうか?
だが、ヤンギョン先生にもなす術がない・・・。
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ソンジュンは父・左議政にユンシクを救ってくれと頭を下げる。
左議政:明かりもつけずに・・・。まるで国家滅亡の危機にでもいるようだな。
ソンジュン:父上、お願いがあります。あの者をお助け下さい
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あの者のお陰で、私あ新しい世界を見る事ができました。
今まで見た事のなかった、私が思い描いていた世界でした。
だから、あの者がいなくなってしまったら、私の生きる世界がなくなってしまいます。
生きる希望を失ってしまうのです。どうか、私の願いを聞き入れて下さい、父上。
左議政:お前は・・・私の子ではないか!
ヨンハとジェシンが酒場で飲んでいると・・・。
おっさん1:今夜は宴会だ~!でも、何でこんな遅く兵判は、我々を集めたんだ??
おっさん2:何でも、殿下に対応するために我々の力が必要なんだと!
ヨンハ:兵判が兵士を集めている・・・?
ジェシン:御前会議で何かたくらんでいるのでは??
[20話]ミッキー館 101102[中語字幕]高画質[完結] - FC2動画
[To be Continued
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ソンジュンがユニにプロポーズしました。
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その前の会話が・・・エロく訳しちゃったけど、現世みたいな口説き方はあり得ないか?
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ゆちょさまも、うまいですね。涙がすーーーっと出てくる。
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台本読んで、感情移入できたとしても、そう簡単に涙出ませんゼ。
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コロちゃんも、さすが役者です。
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亡き兄貴を想って、ひとり酒すすシーンは、心打たれましたわ~。
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