KIN219 青いスペクトルの嵐
(解放 溶かす 解き放つ、自己発生 触発する エネルギー)
日差しが雲を溶かす梅雨の晴れ間、ペールブルーの平和なハートが自己発生を触発するようですね

<水晶の月の12日>
KIN218 白い惑星の鏡
(表明 仕上げる 生み出す、果てしなさ 映し出す 秩序)
今日から入梅。
色とりどりの紫陽花が、街や庭を彩る季節になりました。
新たな表明をした後、事務関連の説明会に出かけた街並は、鮮やかな濃い紫色の紫陽花があちこちに咲いていました。
きっとその土地の質なのでしょうね。
昨日女性性の希望を男性性が行動に示してくれたとしたら、今日は内なる男性性が大切な勉強だからと女性性を導いた左脳のワーク。
「うう脳」の私にとっては途中右半身が硬直しちゃうような内容でしたが、これは絶好のホ・オポノポノのチャンス。
ここぞとばかりに支えてくれている椅子や、硬直した痛みに4つの言葉を繰り返していたら、「耳に入ったことだけ聞けばOK」という直観がやってきました
。
その瞬間メモも沢山の資料も手放して寛いだら、いつしか痛みも苦手意識も消えてしまったようです。
何だか内側の男性性と女性性が、また仲良くなったみたい。
生まれた産院のある通り沿いの紫陽花はそのバイオレットの統合の開花を映し出すようにまばゆく輝いていました。
今日の天使のカードは『与えることと、受け取ること』
4本ボトルのエターナルラインB45“ブレス・オブ・ラブ”からのメッセージ&ギフトのようで何だか嬉しくなりました。
<水晶の月の11日>
KIN216 赤い太陽の地球
(意志 脈動させる かたどる、舵取り 発展させる 共時性)
シェアリングデイからのギフトと共に、来年のデブオーラの旅へと意志を脈動させる舵取りをしました。
他にも惹かれているワークや学びたいこともありますが、今のハートの直観は「オーラソーマを分かち合う旅を楽しむ」ことへの共時性に導いてくれているようです。
旅への舵取りをかたどるかのように、立ち寄ったお店でずっと欲しかった
①色が綺麗②何より軽い
③容量たっぷり
の三拍子揃ったスーツケースが何と50%オフになっていました。
マジェンダとオリーブで迷っていたら、タイミング良くハートに響く導きが~。
マインドを手放し、最初に惹かれたマジェンダに決定しました。
内側はペールイエローで、理想のボトルの色そのもの。
本当に天使は、あらゆる場面でサポートしてくれています。
輝くの新緑の中ゴロコロ押しながら、あまりにも可愛いその姿にうっとり。
思わず記念写真まで撮っちゃいました~。
マインドで良いと思うことから、ハートが惹かれることへ。
旅への舵取りは、そんな意志の舵取りでもあったかな。
庭に咲いたバラ色のスーツケースが、La vie en rose
の旅のスタートのようでワクワク嬉しくなりました~
。
<水晶の月の10日>
KIN216 黄色い銀河の戦士
(完全性 調和させる かたどる、知性 問う 大胆さ)
昨日のシェアリングデイは本当にパワフルで、今も溢れるようにメッセージがやってきます。
朝起きてからもずっとハートがほのぼのして、感謝の気持ちに包まれていました。
その感謝と愛をより実感させてくれたのが、レディースデイ鑑賞した“ROOKIES”
主人公の川藤先生の台詞の中に昨日ブログに書いた勇気と共に一歩踏み出すという言葉やワークでお伝えしたメッセージとのシンクロに驚いたり、「君達は僕の誇りだ」「君達は僕の夢だ
」という台詞に、今の私のハートと重なりオープニングからエンドロールまで感動で涙涙
。
一人一人の個性を愛し、あるがままであることを受容している姿にウンウンと頷いていたり、完全に川藤先生目線(笑)。
生徒役の俳優さんが「ねえ、先生」と呼ぶその声だけでウルッと来る自分にビックリしながら、昔もそう呼ばれていたのかな…とふと懐かしいような気持ちになりました。
皆が自分らしさに寛いで輝いていく姿を見ていることが本当に嬉しくて、そんな喜びを感じさせてくれるオーラソーマに出会えたことが私にとっての“キセキ”。
自分自身を外からで見ることが出来なくても、生徒さん達の姿を通して、オーラソーマの分かち合いを通して自分の今を感じることが出来る。
いつもいつも本当に素敵なギフトを受け取っています。
手を開きハートを開いて、何もつかまずしがみつかずにいれば、全ては今ここにある。
「たなごころ」という言葉かの深い愛のメッセージ。
映画の帰り道、花屋さんのご好意で3本から5本にして頂いたペールピンクの大輪の芍薬と庭に咲いたローズピンクの3輪のバラの花。
日常に溢れるあるがままのピンクの愛に、ハートがふんわりと優しく柔かくなリました。
写真は次に鑑賞予定の『幼獣マメシバ』
大好きなマメシバの愛らしい姿から、ハートを愛する忠実さが伝わってくるようですね。
<水晶の月の9日>
KIN215 青い共振の鷲
(調律 チャネルを合わす 呼び起こす、ヴィジョン 創り出す ハート)
今日は群馬県でのプラクティショナーシェアリングデイ。
美しいボタニックガーデンでのワークを行いました。
ハーブの季節を迎え園内には素敵な香りが漂っています。
バラの花を目的にこの時期のワークを計画しましたが、皆さんの今にシンクロするように、ガーデンは様々なハーブとグリーンに彩られ初夏の風景へと色を変えつつありました。
参加してくださった皆さん、9&10スターのプロセス中。
皆さんも今回は木々のグリーンに惹かれているようです。
快晴の空の下、実践的な生命の木のワークはとてもパワフル。
一人一人のあるがままの輝きが、何だか頼もしく嬉しく幸せを感じていました。
ここでのワークはB106大天使ラツェエルの誕生以来。
このプロセスの中大天使ラツェエル共に、優しさゆえに傷つきやすく繊細な女神達がしなやかで凛とした強さを育みオリーブのゲートを越え、フェミニンリーダーシップからの目的の道へと勇気と共に一歩踏み出す。
沢山の蝶々は、ライラックのアルケミーからの新しい始まりを祝福しているようでした。
大天使ラツェエルはコクマーを守護する大天使。
女性性を感じる柔らかなガーデンの波動は、男性性が統合されたような力強いパワーに溢れています。
アカシアのオリーブのゲートは内なる男女を楽園に導くように、青空に映えB101大天使ヨフィエル色に輝いていました。
ここは今回私が最も惹かれた場所です。
生命の木では、ちょうど月のパスのあたり。
「探しに行かなくても、必要な場所は自分が知っている。
だから今に寛いでいなさい」
「貴方という花は今ここに咲いている。
だから無理に咲かせようとしなくて良いんだよ」
そんな声が内側から聞こえてくるよう…。
魂は「ここで落ち着いて待っていなさい」と、まるで9スターのメッセージを伝えてくれているようです
。
そしてこのベンチにもどうしても座りたくなりました。
地元の生徒さんから「このスペースは、白い花だけが咲くようにデザインされていてウェディングスペースにもなるんですよ」と聞いて、素直に喜んだのはいうまでもありません
。
統合を感じるガーデンワークのギフトと共に会場に戻ると、
何と皆さんの素敵なハッピーサプライズが
。
「うわぁ~なんでぇ~どうしよ~ありがと~」
思いがけない祝福に、動揺のあまり、しどろもどろ。
可愛いハートのカップに注がれたオーラソーマの14周年紅茶と共に、嬉しく美味しく頂きました。
本当に皆愛に溢れる優しい生徒さん達。
何だか思い出しても、ウルッと来ちゃいます。
今日の為に事前に集まって準備してくださった皆さん。
そして早朝遠方から参加してくれた皆さん。
改めて、「本当にありがとう」
また新たな繋がりが広がって行くのが本当に楽しみです。
今年のテーマに「受容すること」を掲げた私。
昨夜翼の生えたような月に映し出された美しい虹…今日の受容する喜びへの祝福のメッセージだったのかもしれません。
<水晶の月の4日>
KIN210 白い月の犬
(挑戦 極性を与える 安定させる、ハート 愛する 忠実)
会期後僅かになったルーブル展-17世紀ヨーロッパ絵画。
青空と天使の雲に導かれようやく観にいくことができました。
開場後すぐの到着で、待ち時間なく入場出来たのはラッキーでしたが、やはり会場内は大混雑。
午後には入場80分待ちになっていたそうです。
一枚一枚じっくり鑑賞はままなりませんでしたが、不思議なことに惹かれる絵の前に行くと何故かそこだけスポットが当たったようにスペースが空き、ゆっくり鑑賞することができました。
やっぱりアートの持つパワーは素晴らしい。
見ているだけでハートが豊かになってゆくのが解ります。
この看板の写真は、ジョルジュ・ド・トゥールの「大工ヨセフ」。
キャンドルに照らされた幼いキリストの、父ヨセフを愛する忠実な眼差しが描かれたとても静謐で美しい作品です。
他にもカルロ・ドルチの「受胎告知 天使」「受胎告知 聖母」の美しいガブリエルとマリアの姿にうっとり。
ニコラ・プッサン「川から救われるモーゼ」、ジョヴァンニ・フランチェスコ・ロマネッリ「アイネイアスの傷口にディクタムヌスの薬液を注ぐウェヌス」、ムリーリョの「6人の人物の前に現れる無原罪の聖母」などを満喫することができて大満足。
久しぶりのアート鑑賞でハートを愛する充電たっぷり。
素敵なイメージと共に、新しい創造を楽しみたいと思います。