メルフのものづくり-ダンボール作用点

カッティングプロッターを駆使して作るパッケージやダンボール製品の新商品開発プロセス、日々の記録です。

ダンボール作用点 <ダンボールケース=箱として再利用という図式がなくなる!?>

2021-04-23 14:54:28 | Weblog

今日も暑い。

部屋の片づけをしてるので、よけ暑い!

来週からGW!?

実感がない!

 

とある事情で、CAD室の片づけをしてるわけですが、あのコード、どないかせーよ!とつぶやいてしまいます。

LANコードなんて下手に抜くと、PC使用中の方に「切るな!」って怒られるし(笑)。

外さないと最適なルートで配線が組めないのですが(笑)。

なので、その関係者帰ってからしようかな(笑)。一向に進まない。

 

勝手なこと言いますと(笑)、いろんなものが目に入る方が発想が豊かになると思ってます。

なので、不用品をしまい込んできれいにしたくはないです。

でも家では、片付いている方がいいです。

そうあまのじゃくですね(笑)。

 

最近の通販用ダンボールケースは多様化して、以前のミカン箱形式のダンボールケース一択というわけではなくなりました。

世界的通販会社の使うダンボールケースは、輸送中に壊れるこわないのギリギリの強度でになってて、開けるのも壊して開ける感じです。

そうすると、次の発送用ケースに使ったり、整理用のケースとして使ったりできません。

ダンボールケース=箱として再利用という図式がなくなっています。

 

開封でも、テープを外しやすい工夫があったり、テープを使わない風の仕方であったリが増えています。

これも、開封すると傷んだり壊れたりして再利用が難しくなります。

 

ダンボール自体の材質は再利用されてエコロジーの優等生なんですが、箱として再利用できなくなってきているというのは、ちょっと残念な気もします。

ま、時代の要請なんでしょうね。

っということを思いました。

 

でわでわ。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ダンボール作用点 <CAD室の... | トップ | ダンボール作用点 <3度目の... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事