爺々ネタ?

「これ何? 舟 」(oji3のブログ296:慈227)

  「何これ? 」:視野が狭いなぁ~

 「この舟から水を汲みだせ。 君が水を
  汲みだしたら、舟は軽やかに進むだろう。
  むさぼりと怒りを断ったら、君は涅槃に
  赴くだろう。」  (釈迦)

   *舟=人 、*水=貪り、怒りの心など

 人の心には、知らず知らずのうちに、煩悩が出ずる。
 この煩悩を増大(蓄積)させることなく、解消すれば、
心身は安楽になると説いています。

【閑話休題】
 兵庫県庁では、庁舎の貯水槽の排水弁を閉め忘れたため、
余分に流出した水道代は約600万円。
 そのうち、約300万円は、点検に立ち会った担当職員が
負担したとのこと。
(速やかに300万円を弁済できるとは、さすが公務員?……)

 委託業者が年1回の点検で貯水槽内の水を抜き、
清掃・消毒を実施した。
 終了後に底部の排水弁を閉じるのを委託業者が忘れ、
担当県職員も最終的に排水弁が閉まっていることを
見落としていたとのこと。

 一部報道では、「職員が貯水槽の排水弁を閉め忘れ」
とありますが、通常この様な作業は、県職員は委託業者の
作業状況の確認を行うのが通常業務と考えられる事から、
「県職員が閉め忘れた」との報道表現には疑問符がつく。
(報道機関の報道が事実と異なる事があるのは
 今にはじまった事ではありませんが………)

・点検事業者の責任(負担)は無しなの?
  そもそも排水弁を閉める行為は、点検業者の仕事。
  その確認が県職員の仕事。
 点検業者は、県職員から、たとえ「あとで閉める」と
 言われたにしても、確実に清掃、点検をして引き渡す義務が
 あるので、当然、排水弁も業者自身で閉めるのが当たり前の事と
 考えられる。
 それなのに、点検業者には弁済負担が生じないのは何故?

・金額が大きいから職員に弁済させたの?
 それなら、弁済させる金額の基準はあるの?
  例えば、公費で購入した新品の100円のボールペンを
  無くした職員には、半額の50円を弁済させるの?

・この職員の上司や監督者等に責任は無いの?

 県はこれを受け、「点検後の確認の徹底や異常な流量が発生していないか、
月2回、水道メーターをチェックするなど再発防止に取り組んでいる」と
していますが、点検後の確認の徹底や、流量チェック等は、基本的には
従前の取り組みと何ら変わりはないのでは?
 再発防止対策と言うには、あまりにもオソマツ。

「公務員だなぁ~。やっぱり(視野が)狭いなぁ~」
(公務員蔑視:誰かさんの言葉をお借りしました。)

 * 事件かな 焼き芋包む 新聞紙
               2021.02.10.moai291

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