ぼちぼち。

愛するわんこ達と過ごす笑ったり泣いたり怒ったりの日々を
私らしく『ぼちぼち。』と綴っていきたいと思っています。

またまたおさんぽ

2019-07-15 18:17:40 | iPhoneから~。
やはり部屋でいるとだんだん落ち着かなくなる
広くないのに広く感じて落ち着かへん

雨が降っていなかったから
またまた福ちゃんとおさんぽ
勿論、時ちゃんも連れて



昨日とは違うコース
以前住んでいたお部屋を見に行こうと思って

前の家は時福のかかりつけ病院のすぐ近く
今日は祝日やから休診日のはずだったのだけど
前を通りかかったら開いていたので少しだけご挨拶しました

あの日以来だった
電話ではご挨拶したけど
先生も辛かったと思うから
出来るだけ明るく笑顔でご挨拶したつもりやけど
ちゃんと笑えてたかな、私

またゆっくりご挨拶せねばね、時ちゃん
いっぱいお世話になりました、ってね
福ちゃんもこれからもよろしくお願いしますってね



昨日と同じような顔の福ちゃん
虫除けシールの数が増えてる
お洋服も昨日のを置いたままやったからまた着せた
同じに見えるけど、これは今日のおさんぽのお写真
まぁそれは良いとして

もう何年も前だったから何度か道を間違えつつ
懐かしの前の住まいへ到着

あー懐かしい
もう知らない誰かが住んでいるようだから写真は撮れなかったけど
ここから心機一転、時福と私の生活が始まったんだ

そして
近くに動物病院が開院したのをキッカケに通うようになり
時ちゃんや福ちゃんを抱っこし連れて行っては
ワクチン打ってもらったり
健康診断してもらったりしたなぁ

3.11の時はお留守番させている時福のことが心配で
約8時間かけて家に帰ったんだ


前の家と今の家との距離は自転車で10分もかからない所だったから
病院も変わらずに済んだ
時福の先生は今の先生しか考えられない

分かりやすい説明、親しみのある会話
そして何より時福が先生を好きだから
先生の所へ通える場所に引っ越したんだ

先生、これからもよろしくお願いしますね
入院患畜さんが居るとお休み返上でずっと働いて
本当にお疲れ様です
時ちゃんも本当にお世話になりありがとうございました

先生、どうぞお身体を大切に

サラッと家に帰る気になれなくて遠回り
たっぷりお散歩して帰って来た
程よい疲れ
もう寝んこしちゃおうかな

明日から

2019-07-15 11:38:58 | iPhoneから~。
いつも通りの日々に戻ります

いや
いつも通りではないよね

時ちゃんはお空へ上ったし
福ちゃんはこれから続く1人のお留守番があるのだ

当たり前のように居てくれた存在が
目に見えないという不安、寂しさ

私もそうであるように
福ちゃんだってそうだ

お気楽すっとぼけ福ちゃんでも
ここ数日、時ちゃんのそばにいる

感じていないわけはない

今まで以上に早く帰ろう
時々、気分転換の寄り道はしちゃう日がくるかもだけど
用事以外は出来る限り
福ちゃんの元へ早く帰ろう

時ちゃんが見守ってくれているだろうけど
目に見えて触れてあげられるのは
私なのだから

おさんぽ

2019-07-14 16:58:09 | iPhoneから~。
家に居ると落ち着かなくて
雨が止んだ様なのでおさんぽへ


私のお気に入りのバッグに時ちゃんも連れて

良く通った道を懐かしみつつ辿りました
去年、前庭疾患でお首が斜めになってからは
元々ヘタッピだった歩くのが更に危なっかしくなったので
(良くつまづいていたのが余計につまづく様に)
おさんぽと言ってもカートに乗ってる事が多かったかな
時々『降ろしてー』と言うので降ろして
ぽてぽて歩いてまたカートに乗るって感じやった

ここ最近はお出掛けと言ったらお家と病院の往復が多かったからね

いつもはこのカートにギッチギチで2人乗ってた



今日から独り占めやね福ちゃん

ちょっと、寂しそうかな?

暑い日は木陰が続く坂道
ワンコさんが良く通る住宅街
公園のそばを通りかかる道
テニスコートのそばなどを


ゆっくり
ホンマにゆっくり歩いたねぇ
気持ちよかったねぇ

時ちゃんのお骨に懐かしく話しかけながら歩く

時々、福ちゃんが振り返ってくるのが可愛い

ちゃんと居ますよ

少し気持ちが晴れた

時間が癒すのはもう十分知っている
だからもう時に身を任せるしかない(なんかの歌だな)

喚きたい時は我慢せずさっきみたいに喚いてやる
そんな私を時ちゃんはトホホ、と思うかもだけど

そんだけ大好きなんやで
大切なんやで
しかたないよ

分かってやってな、時ちゃん

帰宅してしばらくしたら

時ちゃんのそばで福ちゃん寝んこ

この子をしっかり守らなきゃ

無題

2019-07-14 14:33:22 | iPhoneから~。
何かお腹に入れようと
お味噌汁を飲もうと思った瞬間

ものすごく寂しさが押し寄せてきた


叫びたいけど家の中で叫べないし
でも、この気持ちをどうすれば良いのか

気付けば部屋の中で地団駄踏んで
手足バタバタさせて
くるくる回って
頭ブンブン振って
叫ぶ代わりに暴れた

涙がいっぱい出てきた


福ちゃんがそんな私にずっと付いてくる
私が福ちゃんに寄り添ってあげなきゃなのに


こうして書く事で昇華出来れば
少しずつでもそう出来れば良いのだけれど

今更

2019-07-14 13:05:19 | iPhoneから~。
どうにもならない【たられば】が
浮かんでは消え、浮かんでは消え

部屋が広い
いや、広い部屋ではないが
時ちゃんの姿がない部屋は広く感じる

ちっこくて大きな存在




ももが天国へ行った時は
私の人生にかつてなかった別れの辛さに心が壊れた

家でも電車の中でもバスの中でも
会社でも買い物中でもメソメソ泣いていた

ももっこ、しんどくてご飯を食べられなかったから
私がご飯を食べるのが申し訳なくて
一口食べたら苦しくて泣けて泣けて仕方がなかった
生きているものはお腹が空くんだ、と改めて


そのとてつもない苦しさから時は流れ、乗り越え
そして
幾つかの生命との別れも経験し
受け止める、認める、理解するという様なことは学んだつもりだった


でも、慣れない
別れはいつになっても慣れない

なんか味気ないんだ
やっぱり足りないんだ

目に見える、肌に感じるって
こうも違うんやな

嗚呼、恋しい
時ちゃん、恋しいよ