今話の名セリフ:「諦めないよ・・・。絶対にみんなのやる気を、取り戻すんだから!」(キュアサマー)
「トロピカル~ジュ!プリキュア」第29話「甦る伝説! プリキュアおめかしアップ!」の感想です。
~ オープニング前 ~
ある日、トロピカる部に、学校新聞の取材が来ていました。先日の文化祭のアンケートで2位だったためです。
「すっごくトロピカってたもんね!」
「くるるん!」
「くるるん?」
「今、そのぬいぐるみ、しゃべりませんでした?」
「マズい・・・。」
「これは・・・。」
「しゃべるぬいぐるみなんだ! くるるんだよ!」
「そうそう! お腹を押すとホラ!」
「くるるん!」
あすか先輩、表情まで変えなくていいっす。クールでカッコ良い先輩感が台無しに・・・。まあ、これはこれで、ギャップがあっておいしいですが。(笑)
「絶対動いちゃダメだよ・・・。」
「そんな事よりホラ! これ見て!」
「みんなで作ったドレッサーだよ!」
「くるるーん! とってもトロピカってるね!」
いや、もうしゃべるぬいぐるみを演じなくていいから。ツッコミに定評のある先輩が、状況に応じてボケてくれると、できる先輩って感じがしてホレボレします。もっと良い褒め方ないのか、とツッコまれそうですが。(笑)
~ Aパート ~
「夢か・・・。あの人間は誰だ・・・。思い出せない・・・。誰なのだ・・・。」
「どうしました? 魔女様?」
「こ、これは・・・。」
「もはや一刻の猶予世もない・・・。早くやる気パワーを集めよ・・・。」
「は、ははっ・・・。私が責任を持って・・・。」
同じ頃・・・、
「ドレッサーもいいけど、手鏡もいいな・・・。」
「それって、女王候補の証なんでしょ?」
「まあね。」
「何で鏡なの?」
「さあ? でも、ほら、鏡って、魔力とか特別な力があるものだし。」
「確かに・・・。」
「魔法の鏡とか、おとぎ話でもよくあるよね。」
「そうなの?」
「うん。『鏡よ、鏡。世界で一番綺麗なのは誰?』って聞くと、答えが映ったり。」
「へえ。どれどれ・・・。」
「鏡よ、鏡。人魚の女王になるのは誰?」
「やっぱり私だ!」
「普通にローラの顔が映ってるだけでしょ!」
「だったら私も! 鏡よ、鏡。世界で一番トロピカってるのは誰?」
「それは私!」
「ちょっとやめてよ!」
それからしばらくして・・・、
「では、始めるとしましょう。」
「さあ! お行きなさい! 超ゼッタイヤラネーダ!」
「まなつ・・・。」
「え? ローラ?」
「まなつ・・・。」
「どこ? ローラ? ローラ?」
「ローラの鏡だ・・・。」
「誰?」
「鏡の中?」
「まなつ・・・。」
「ローラ!」
「まなつ。あれが伝説のプリキュアよ・・・。」
「伝説のプリキュア・・・。」
「夢か・・・。」
登校途中、まなつは、夢の出来事をローラに話しました。ローラによれば、伝説のプリキュアは、大昔、世界を魔女の手から救った存在だとか。
魔女は、あとまわしの魔女の事なのか? それは分かりません。
そう話していると、逃げる人達を目にします。前方を見てみると・・・、
超ゼッタイヤラネーダがいました。しかも、いるのは、ここだけではありません。
5人はプリキュアに変身します。
バトルスタート。まずは、ラメールが、奪われたやる気を取り戻そうとしましたが、見つかりません。
ですが、サマーのパンチ一撃でやっつける事ができました。しかし、元は液体でできているため、何体も現れます。
際限なく現れる超ゼッタイヤラネーダに苦戦するプリキュア。コーラル、パパイア、フラミンゴは合流できましたが、劣勢なのは変わりません。
サマーは、ラメールと分断され、学校にまで来ていました。学校といえば、昨日部室にくるるんを放置したまま。
急いで部室に駆けつけると、超ゼッタイヤラネーダがくるるんを狙っていて、サマーは、くるるんを救出。
超ゼッタイヤラネーダも追い出す事ができましたが、すぐに攻撃がやってきて、サマーは吹き飛ばされます。
しかも、変身が解けてしまいました。さらに、やる気が吸われてしまいます。
今回は、新しいアイキャッチが出ました。
今回も、可愛いものに仕上がっていて良いですね。
こうなると、もう1つ新しいアイキャッチが次回出てくるのでしょうか? 楽しみですね。
~ Bパート ~
ラメールは単身で超ゼッタイヤラネーダと戦っており、苦戦はしないものの、疲れが出てきました。
それでも、超ゼッタイヤラネーダは容赦なく襲ってきますが、コーラル達3人が助けに来ました。ラメールが今の状況を話すと、パパイアは、どこかに本体がいて、それを倒さなければ駄目だと分析します。
その直後・・・、
「敵か!?」
「くるるん・・・。」
「あ、ごめん・・・。」
「くるるん!」
「脅かさないでよ!」
半日以上部室に放置されたり、ビーム撃たれたりとか、くるるんが不憫に思えてきました。くるるんのぬいぐるみを持っている良い子のみんなは、雑に扱わないでね! 特に、目からビームはダメ! ゼッタイ!(できません(笑))
くるるんから現状を聞いたラメール達は、まなつのいる学校に向かいます。
まなつは、やる気は吸われたものの、立ち上がり抵抗する気力は残っていました。
「これ以上、学校を滅茶苦茶に・・・、させない・・・!」
「何?」
「まなつ!」
「みんな・・・。」
「まなつ!」
「大丈夫か!?」
「平気だよ・・・。だって・・・。」
「無茶しないで!」
「私のやる気は・・・。」
『まなつ!』
その直後、巨大サイズの超ゼッタイヤラネーダが4人の前方に出現しますが、それでも怯まずに先に進みます。
「待ってろ! まなつ!」
「待ってて!」
「今行く!」
「負けるな!」
「まなつ!」
「ときめく常夏! キュアサマー!」
『サマー!』
「ふっかーつ!」
「ごめん!」
「サマー!」
「ラメール!」
「もう! 本当、心配したんだから!」
「ごめんごめん! でも、みんなのやる気パワーのおかげで助かったよ!」
「あの光はそういう事だったのか。」
「理屈はよく分からないけど。」
「とにかく無事でよかった!」
「うん! ありがとう!」
「ラメールも!」
「もう!」
ですが、これで終わりではありません。沢山集まった超ゼッタイヤラネーダをどうにかする必要があります。
敵の数は多いものの、やる気全開で立ち向かいます。少しして、ラメールが本体を見つけ、やる気パワーを取り戻しました。
このまま倒したいところですが、超ゼッタイヤラネーダは1体にまとまり、大きくなりました。それでも、怯む事なく、ダメージを与え、ラメールがオーシャンバブルシャワー。
しかし、まだ片付いていませんでした。
「まだだよ!」
「サマー・・・。」
「諦めないよ・・・。絶対にみんなのやる気を、取り戻すんだから!」
「サマー・・・。」
「でしょ?」
「え?」
「何?」
「何だ?」
「あれって、夢で見た、伝説の、プリキュア!」
「この世界を・・・、救って・・・。そして、あとまわしの魔女になってしまった、魔女を・・・。」
「私達のドレッサーが・・・。」
「いくよ!」
「ランドハートクルリング!」
『おめかしアップ!』
『エクセレントロピカルスタイル!』
『5つの力! 大地を照らせ!』
『プリキュア! ランドビートダイナミック!』
『ビクトリー!』
「まさか彼女が・・・。しかも、あれは大地のリング・・・。だとすれば・・・。」
「待て・・・。待ってくれ・・・。お前は誰だ・・・。」
「なぜ、そんなに、楽しそうに、笑うのだ・・・。」
しばらくして・・・、
「何とか守り切ったな・・・。」
「でも、ヤラネーダはどんどんパワーアップしてきてる・・・。」
「あとまわしの魔女の目的って何なんだろう・・・? やる気パワーを集めて、何をしようとしてるのかな?」
「分からない・・・。」
「でも! 私達には、トロピカったドレッサーと、伝説のプリキュアがくれたリングがある!」
「絶対負けない!」
「そうね。みんなで力を合わせれば、きっと大丈夫よ!」
「これからも、トロピカってくぞー!」
今回は、これで終了です。
次回:「大選挙! ローラが生徒会長!?」
ローラが、次の生徒会長を決める選挙に立候補しました。
しかし、なかなか支持を得られず。そこで、最終演説に向けて、諦めずにトロピカる部全員でアイディアを話し合いました。
ですが、最終演説当日に、超ゼッタイヤラネーダが現れて・・・。
【まとめ】
ある日、まなつ達は登校中に、街のあちこちの水辺から、これまでより強力な「超ゼッタイヤラネーダ」が出現したのを目にし、プリキュアに変身して立ち向かうも、次々と現れる超ゼッタイヤラネーダに苦戦しますが、夢の中で出会った伝説のプリキュアが現れ、サマー達に大地のリングを授け、サマー達5人は新たな技「ランドビートダイナミック」を放ち、超ゼッタイヤラネーダをやっつけました。
という事で、今話は、プリキュアのパワーアップ回。予想通り、5人合体技が披露されました。
5人合体技を見ての主感想は「何でゾウ? しかもキックって、え?」でした(笑)。同じように感じた視聴者は多いんじゃないんでしょうか。
ホント、何でゾウなんでしょうね。何かしら深い意味はあるのかもしれませんが、考えるのが面倒ですので、実は、「ゾウはすごいんだゾウ」みたいな軽いノリだったと脳内解決しておきます。(笑)
ゾウといえば巨体というイメージが強いだけに、あのキックは破壊力が高そうですね。女の子受けしやすい可愛い姿のクセして、なかなかえげつない事するな・・・。(笑)
5人全員が裸足だったのも、合体技のポイントでしょうか。
今回の合体技は、「大地」のリングを使って発動するもの。自らの足で直接、大地を強く踏みしめる、という事から、裸足にしたのかな、と思いますね。
合体技のフォームチェンジで裸足にしたのは、長年続いているプリキュアシリーズでは初めての事。フォームチェンジといえば豪華な衣装に目が行きがちですが、良いところに目を付けたと思います。
また、今話は、プリキュアだけでなく、敵側もパワーアップ。これまでよりも強い「超ゼッタイヤラネーダ」を生み出せるようになり、これまで未出撃だったバトラーが出撃した事もあって、これまで以上の苦戦となりました。
っていうか、「ゼッタイ」の次は「超ゼッタイ」っすか・・・。名前考えるのが面倒そうな感じ全開の名前な気が・・・。前に私が考えた「マッタクヤラネーダ」の方がマシなように思えてきました。(笑)
これまでよりも強いとはいっても、ランドビートダイナミックの前に毎回倒される事にはなるでしょうけど、発動前に苦戦するのは間違いないでしょう。プリキュアがこれまで以上に力を合わせて戦えるかどうかがポイントになりそうですね。5人の団結力上昇に注目していきたいもの。
あと、過去に世界を救った伝説のプリキュアも登場しました。それもボイス付きとなると、今後どこかの回で再登場するのかも?
今話では、サマー達に大地のリングを与えて、パワーアップさせましたが、それ以上に、あとまわしの魔女との関係が気になりますね。最近の魔女の夢にたびたび出てくるだけでなく、あとまわしの魔女に「なってしまった」と言っていたあたり、あとまわしの魔女とは親しい関係にあったものの、何かの出来事で被害者になったのかも?
愚者の棺の力が解放されれば魔女の望む世界が作れると前に言われていましたが、それで本当に救われるのか、ますます疑問に感じてきました。魔女の裏にいる黒幕の望んだ展開であって、魔女にとってはそうではなく、黒幕に切り捨てられそうな気がしますね。
あとまわしの魔女は、プリキュアが救うべき対象になると思いますが、まなつ達がそう思うのはいつになるのか? 今後のストーリー展開に一層目が離せなくなってきました。
さて、次回は、ローラが生徒会長選挙に立候補する話。
過去作を見ると、メインキャラが生徒会長選挙に出る事は珍しくなく、選挙には敗れるものの大切な事を学ぶ事はよくあります。次回のローラも同じようになるのかも?
次回はローラメイン回という事で、ローラの成長にしっかり目を見張っておきたいと思います。
今話の感想は、これで以上です。この記事へのコメント、トラックバックは、こちらにお願いします。
「トロピカル~ジュ!プリキュア」第29話「甦る伝説! プリキュアおめかしアップ!」の感想です。
~ オープニング前 ~
ある日、トロピカる部に、学校新聞の取材が来ていました。先日の文化祭のアンケートで2位だったためです。
「すっごくトロピカってたもんね!」
「くるるん!」
「くるるん?」
「今、そのぬいぐるみ、しゃべりませんでした?」
「マズい・・・。」
「これは・・・。」
「しゃべるぬいぐるみなんだ! くるるんだよ!」
「そうそう! お腹を押すとホラ!」
「くるるん!」
あすか先輩、表情まで変えなくていいっす。クールでカッコ良い先輩感が台無しに・・・。まあ、これはこれで、ギャップがあっておいしいですが。(笑)
「絶対動いちゃダメだよ・・・。」
「そんな事よりホラ! これ見て!」
「みんなで作ったドレッサーだよ!」
「くるるーん! とってもトロピカってるね!」
いや、もうしゃべるぬいぐるみを演じなくていいから。ツッコミに定評のある先輩が、状況に応じてボケてくれると、できる先輩って感じがしてホレボレします。もっと良い褒め方ないのか、とツッコまれそうですが。(笑)
~ Aパート ~
「夢か・・・。あの人間は誰だ・・・。思い出せない・・・。誰なのだ・・・。」
「どうしました? 魔女様?」
「こ、これは・・・。」
「もはや一刻の猶予世もない・・・。早くやる気パワーを集めよ・・・。」
「は、ははっ・・・。私が責任を持って・・・。」
同じ頃・・・、
「ドレッサーもいいけど、手鏡もいいな・・・。」
「それって、女王候補の証なんでしょ?」
「まあね。」
「何で鏡なの?」
「さあ? でも、ほら、鏡って、魔力とか特別な力があるものだし。」
「確かに・・・。」
「魔法の鏡とか、おとぎ話でもよくあるよね。」
「そうなの?」
「うん。『鏡よ、鏡。世界で一番綺麗なのは誰?』って聞くと、答えが映ったり。」
「へえ。どれどれ・・・。」
「鏡よ、鏡。人魚の女王になるのは誰?」
「やっぱり私だ!」
「普通にローラの顔が映ってるだけでしょ!」
「だったら私も! 鏡よ、鏡。世界で一番トロピカってるのは誰?」
「それは私!」
「ちょっとやめてよ!」
それからしばらくして・・・、
「では、始めるとしましょう。」
「さあ! お行きなさい! 超ゼッタイヤラネーダ!」
「まなつ・・・。」
「え? ローラ?」
「まなつ・・・。」
「どこ? ローラ? ローラ?」
「ローラの鏡だ・・・。」
「誰?」
「鏡の中?」
「まなつ・・・。」
「ローラ!」
「まなつ。あれが伝説のプリキュアよ・・・。」
「伝説のプリキュア・・・。」
「夢か・・・。」
登校途中、まなつは、夢の出来事をローラに話しました。ローラによれば、伝説のプリキュアは、大昔、世界を魔女の手から救った存在だとか。
魔女は、あとまわしの魔女の事なのか? それは分かりません。
そう話していると、逃げる人達を目にします。前方を見てみると・・・、
超ゼッタイヤラネーダがいました。しかも、いるのは、ここだけではありません。
5人はプリキュアに変身します。
バトルスタート。まずは、ラメールが、奪われたやる気を取り戻そうとしましたが、見つかりません。
ですが、サマーのパンチ一撃でやっつける事ができました。しかし、元は液体でできているため、何体も現れます。
際限なく現れる超ゼッタイヤラネーダに苦戦するプリキュア。コーラル、パパイア、フラミンゴは合流できましたが、劣勢なのは変わりません。
サマーは、ラメールと分断され、学校にまで来ていました。学校といえば、昨日部室にくるるんを放置したまま。
急いで部室に駆けつけると、超ゼッタイヤラネーダがくるるんを狙っていて、サマーは、くるるんを救出。
超ゼッタイヤラネーダも追い出す事ができましたが、すぐに攻撃がやってきて、サマーは吹き飛ばされます。
しかも、変身が解けてしまいました。さらに、やる気が吸われてしまいます。
今回は、新しいアイキャッチが出ました。
今回も、可愛いものに仕上がっていて良いですね。
こうなると、もう1つ新しいアイキャッチが次回出てくるのでしょうか? 楽しみですね。
~ Bパート ~
ラメールは単身で超ゼッタイヤラネーダと戦っており、苦戦はしないものの、疲れが出てきました。
それでも、超ゼッタイヤラネーダは容赦なく襲ってきますが、コーラル達3人が助けに来ました。ラメールが今の状況を話すと、パパイアは、どこかに本体がいて、それを倒さなければ駄目だと分析します。
その直後・・・、
「敵か!?」
「くるるん・・・。」
「あ、ごめん・・・。」
「くるるん!」
「脅かさないでよ!」
半日以上部室に放置されたり、ビーム撃たれたりとか、くるるんが不憫に思えてきました。くるるんのぬいぐるみを持っている良い子のみんなは、雑に扱わないでね! 特に、目からビームはダメ! ゼッタイ!(できません(笑))
くるるんから現状を聞いたラメール達は、まなつのいる学校に向かいます。
まなつは、やる気は吸われたものの、立ち上がり抵抗する気力は残っていました。
「これ以上、学校を滅茶苦茶に・・・、させない・・・!」
「何?」
「まなつ!」
「みんな・・・。」
「まなつ!」
「大丈夫か!?」
「平気だよ・・・。だって・・・。」
「無茶しないで!」
「私のやる気は・・・。」
『まなつ!』
その直後、巨大サイズの超ゼッタイヤラネーダが4人の前方に出現しますが、それでも怯まずに先に進みます。
「待ってろ! まなつ!」
「待ってて!」
「今行く!」
「負けるな!」
「まなつ!」
「ときめく常夏! キュアサマー!」
『サマー!』
「ふっかーつ!」
「ごめん!」
「サマー!」
「ラメール!」
「もう! 本当、心配したんだから!」
「ごめんごめん! でも、みんなのやる気パワーのおかげで助かったよ!」
「あの光はそういう事だったのか。」
「理屈はよく分からないけど。」
「とにかく無事でよかった!」
「うん! ありがとう!」
「ラメールも!」
「もう!」
ですが、これで終わりではありません。沢山集まった超ゼッタイヤラネーダをどうにかする必要があります。
敵の数は多いものの、やる気全開で立ち向かいます。少しして、ラメールが本体を見つけ、やる気パワーを取り戻しました。
このまま倒したいところですが、超ゼッタイヤラネーダは1体にまとまり、大きくなりました。それでも、怯む事なく、ダメージを与え、ラメールがオーシャンバブルシャワー。
しかし、まだ片付いていませんでした。
「まだだよ!」
「サマー・・・。」
「諦めないよ・・・。絶対にみんなのやる気を、取り戻すんだから!」
「サマー・・・。」
「でしょ?」
「え?」
「何?」
「何だ?」
「あれって、夢で見た、伝説の、プリキュア!」
「この世界を・・・、救って・・・。そして、あとまわしの魔女になってしまった、魔女を・・・。」
「私達のドレッサーが・・・。」
「いくよ!」
「ランドハートクルリング!」
『おめかしアップ!』
『エクセレントロピカルスタイル!』
『5つの力! 大地を照らせ!』
『プリキュア! ランドビートダイナミック!』
『ビクトリー!』
「まさか彼女が・・・。しかも、あれは大地のリング・・・。だとすれば・・・。」
「待て・・・。待ってくれ・・・。お前は誰だ・・・。」
「なぜ、そんなに、楽しそうに、笑うのだ・・・。」
しばらくして・・・、
「何とか守り切ったな・・・。」
「でも、ヤラネーダはどんどんパワーアップしてきてる・・・。」
「あとまわしの魔女の目的って何なんだろう・・・? やる気パワーを集めて、何をしようとしてるのかな?」
「分からない・・・。」
「でも! 私達には、トロピカったドレッサーと、伝説のプリキュアがくれたリングがある!」
「絶対負けない!」
「そうね。みんなで力を合わせれば、きっと大丈夫よ!」
「これからも、トロピカってくぞー!」
今回は、これで終了です。
次回:「大選挙! ローラが生徒会長!?」
ローラが、次の生徒会長を決める選挙に立候補しました。
しかし、なかなか支持を得られず。そこで、最終演説に向けて、諦めずにトロピカる部全員でアイディアを話し合いました。
ですが、最終演説当日に、超ゼッタイヤラネーダが現れて・・・。
【まとめ】
ある日、まなつ達は登校中に、街のあちこちの水辺から、これまでより強力な「超ゼッタイヤラネーダ」が出現したのを目にし、プリキュアに変身して立ち向かうも、次々と現れる超ゼッタイヤラネーダに苦戦しますが、夢の中で出会った伝説のプリキュアが現れ、サマー達に大地のリングを授け、サマー達5人は新たな技「ランドビートダイナミック」を放ち、超ゼッタイヤラネーダをやっつけました。
という事で、今話は、プリキュアのパワーアップ回。予想通り、5人合体技が披露されました。
5人合体技を見ての主感想は「何でゾウ? しかもキックって、え?」でした(笑)。同じように感じた視聴者は多いんじゃないんでしょうか。
ホント、何でゾウなんでしょうね。何かしら深い意味はあるのかもしれませんが、考えるのが面倒ですので、実は、「ゾウはすごいんだゾウ」みたいな軽いノリだったと脳内解決しておきます。(笑)
ゾウといえば巨体というイメージが強いだけに、あのキックは破壊力が高そうですね。女の子受けしやすい可愛い姿のクセして、なかなかえげつない事するな・・・。(笑)
5人全員が裸足だったのも、合体技のポイントでしょうか。
今回の合体技は、「大地」のリングを使って発動するもの。自らの足で直接、大地を強く踏みしめる、という事から、裸足にしたのかな、と思いますね。
合体技のフォームチェンジで裸足にしたのは、長年続いているプリキュアシリーズでは初めての事。フォームチェンジといえば豪華な衣装に目が行きがちですが、良いところに目を付けたと思います。
また、今話は、プリキュアだけでなく、敵側もパワーアップ。これまでよりも強い「超ゼッタイヤラネーダ」を生み出せるようになり、これまで未出撃だったバトラーが出撃した事もあって、これまで以上の苦戦となりました。
っていうか、「ゼッタイ」の次は「超ゼッタイ」っすか・・・。名前考えるのが面倒そうな感じ全開の名前な気が・・・。前に私が考えた「マッタクヤラネーダ」の方がマシなように思えてきました。(笑)
これまでよりも強いとはいっても、ランドビートダイナミックの前に毎回倒される事にはなるでしょうけど、発動前に苦戦するのは間違いないでしょう。プリキュアがこれまで以上に力を合わせて戦えるかどうかがポイントになりそうですね。5人の団結力上昇に注目していきたいもの。
あと、過去に世界を救った伝説のプリキュアも登場しました。それもボイス付きとなると、今後どこかの回で再登場するのかも?
今話では、サマー達に大地のリングを与えて、パワーアップさせましたが、それ以上に、あとまわしの魔女との関係が気になりますね。最近の魔女の夢にたびたび出てくるだけでなく、あとまわしの魔女に「なってしまった」と言っていたあたり、あとまわしの魔女とは親しい関係にあったものの、何かの出来事で被害者になったのかも?
愚者の棺の力が解放されれば魔女の望む世界が作れると前に言われていましたが、それで本当に救われるのか、ますます疑問に感じてきました。魔女の裏にいる黒幕の望んだ展開であって、魔女にとってはそうではなく、黒幕に切り捨てられそうな気がしますね。
あとまわしの魔女は、プリキュアが救うべき対象になると思いますが、まなつ達がそう思うのはいつになるのか? 今後のストーリー展開に一層目が離せなくなってきました。
さて、次回は、ローラが生徒会長選挙に立候補する話。
過去作を見ると、メインキャラが生徒会長選挙に出る事は珍しくなく、選挙には敗れるものの大切な事を学ぶ事はよくあります。次回のローラも同じようになるのかも?
次回はローラメイン回という事で、ローラの成長にしっかり目を見張っておきたいと思います。
今話の感想は、これで以上です。この記事へのコメント、トラックバックは、こちらにお願いします。