自分の気持ちを伝達する為の方法を考えた時に..............
「どれほど気持ちが伝わるのか」ということをまず考えますよね~。
いま意思伝達ツールというのは非常に多岐にわたっていることを理解できるはずです。
・電話で話す
・携帯電話で話す
・携帯電話のMail
・ComputerでのMail
・Home Pageで書く
・Blogで書く
・ ワープロソフトなどを使用してPrintOutしたものを渡す
など何かを介して物事を伝えたりアポイントを取ったりすることが現代の社会では非常に多用されています。
Computerとそれの準ずるモノを使用したりするのは結構多いでしょうね~。
気持ちをこれらよりも伝える方法として「手書きの手紙」というのは2番目に気持ちが伝わるモノとなっています。
おいらの中で最重要な事を伝える方法はFace to Faceしかありません。
面と向かって話をするのにもランクがありますよね。
・身体を話し相手の方向に向けず顔も向けずに話す
・身体を話し相手の方向に向けず顔だけ向けて話す
もっと細分化すると上記の条件に顔を見るか見ないかも入りますな。
・身体を向けて顔を見ずに話す
・身体を向けて顔を見て話す
ですな。
んで身体を向けることは当然のこととしましょう。
顔を見て話すのでも当然のことだと考えています。
本当に重要なことを伝えるときに顔のどこを見るかもかなり重要なことでしょう。
・おでこを見て話す
・ほほを見て話す
・口を見て話す
・目を見て話す
など色々あります。
そして話を聞く姿勢で良い方なのは口と目を交互に見て話す事が良いとされています。
おいらの中では一番重要なことを伝える際には相手の目があう事が前提となりますな。
じゃないと伝わらないとも思いますし、すべてを伝えきれないとも思うわけです。
「目は口ほどにモノを言う」という言葉があるほどアイコンタクトは重要でシチュエーションなどでも言葉のNuanceの重大さを伝えることも可能ですよね。
目と口、そして重要なことを伝えるまでのシチュエーションを作り出す演出方法等の相乗効果により思いが伝わると思うわけです。
しかし最も重要なことというのは頻繁にははありませんよね~。
もし「告白」などをしたならば、その後の関係の維持に気持ちが最も伝わるツールを使いたいと思うでしょう。
そこで今回の「文具で手書きの手紙を送る」という結論になるわけです。
レターセットや書く筆記具などに気を遣って個性を演出できますし、手紙というのは保存方法がしっかりしていれば100年以上は余裕で持ちます。
維持しようとする力が働くほどのモノになると一生モノになるということですな。
ここでワープロソフトでPrintOutしたものも出てくるかもしれませんが、おいらの場合を考えるとPrintOutしたモノで貰ったものというのは余り残っていないことが解っています。
理由はわかりませんが、手書きによって書かれたモノはかなり残っているんですよ。
まあ余り手紙を貰ったことがありませんのでなんなんですが、結婚式のお礼の手紙というのは毎年のように貰っていました。
カメラマンをしていましたからね~。
ここ1年ほどはカメラマンを頼まれることはありませんので楽なんですがね。
手書きの手紙はスクラップブックに貼っておいてあります。
いろいろとありましたな。
ちょっとしたメモでも手で書かれたモノは残っている事もありますな。
それだけ気持ちが手紙に載っていると感じるんですよ。
Stationeryが元々好きだったことも大きいのかもしれませんが、気遣いの言葉や感謝の言葉というのは力になります。
最近は読み返していないので忘れていますけどね。
ちょっとした言葉でも置いておこうという気持ちが起こるのですから、”告白後”の文通の手紙達はそれ以上に大きな意味を持つようになるでしょう。
手紙でのやりとりというのは奥ゆかしさを感じますし、自分の為に時間を使って貰っていると実感しますし、逆に相手を思って時間を使うことに喜びを感じるのではないでしょうか。
そして気持ちを綴っていく道具の「文具の魅力」は大きいと言えるんですな。



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