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なかむらピアノ教室  ピアノ生徒の喜び、オクターブが弾ける!?

2014-12-07 | レッスンの様子

ピアノ生徒が、大きくなってくると必ず、オクターブまで指届くかな?と手を思い切り広げ、
低いドから高いドまでを一緒に弾こうとする。
指の先だけが少し届く程度では、まだオクターブを弾く事は難しい・・・
でも、子供達は

見て見て~先生、とどいたよ~!ってうれしそう。

子供の成長を喜ぶ事が出来る嬉しい瞬間

あと少しだね。

うん。!!

小学生の会話。

でも、中学生、高校生になってくると・・・

先生、届かないんです。手が小さいから・・・

オクターブを弾こうとするけれど、音を出すことが出来ない。
指は鍵盤に少しとどいている。
そのような時、手の形に原因がある事がほとんどなんです。
ちょっと、いい?と、
手のひらを広げるようにマッサージ?!
やわらかーくして、指の関節を正しく、
ハイ!!と、
これで弾いてごらん?
生徒はしばらく、何回か一生懸命鍵盤をおしていたら

あっ!弾けた

しっかりと音が出ていました。

後は、オクターブをおそれずにどんどん弾くこと。
指の形は大事ですが、手の筋肉もないと・・・・
となると、やっぱり基本練習は大事

はやく指を動かしたい  かっこいいオクターブをばんばん弾きたい

ピアノを習うと、そう思う日が必ずやってきます。

出来るだけ小さなうちから、練習の習慣をつけた方がよいのです。

こう、弾きたい・・・・と言う気持ちが出てきた時に困らないように。