あめつちの詩

「あめつち」に響く歌声の持ち主「にいや」こと「新屋まり」が奮闘の日々を綴る。

母娘のお出かけデー

2022-02-16 | 心の栄養

日本海側が大雪と報じている。

我が町にも降ってきた。

気温が低い、

先だっては2月とは思えないほど

暖かくて良いお天気だった。

出かけようかと言うと

母は喜んだ。

退屈している母は

「あんた~行くところが

あってええのぉ」と

仕事に行く私に向かって

良く言うのだけれど

できることなら替わって

もらいたい。

眠れない日が増えたので

朝起きるのが辛いから。

行き先を探して検索したら

東広島市に石の庭園を見つけた。

その先に龍玄精舎がある。

そのお寺へは妹から

行って見たら良いと

だいぶ前に勧められていたっけ。

途中で湖畔の道の駅もある。

更には3月27日のライブ会場である

Nomad(ノマド)さんの前を

通過すると分かった。

折り良くライブチラシが届いた矢先。

持参した。

置いてけぼりを警戒した麻呂も

喜んで車に乗って出発。

白木町まで1時間。

チラシを置かせてもらい

道の駅へ。

広い芝生や遊具があって

テント持参で思いきり游んでいる

家族連れや老夫婦、

犬連れで凄くにぎわっていた。

麻呂は恐る恐る散歩。

ベンチで母は二重焼きと菓子パン。

私はサンドイッチを食べた。

そこから山道を超えて東広島市へ。

ポツンと一軒家並みの悪路

だったが無事に着いた。

仙石庭園の色々な石が凄かった。

池や木の配置が素晴らしい。

この石は元々ここにあったんだろうか

と母はいう。

色とりどりの巨大な石が

その辺にあるわけがない。

運ぶだけでも大変そうだ。

桜の時期も紅葉の時期も

よさそうだ。

まだ造成中。

新名称になるでしょうね。

ワンコも入園可能だったが

知らなかったので

麻呂を車内で待たせた。

置いてけぼりが不安だったようで、

おしっこに放したら

なかなか車に乗らない。

すねた(笑)

龍玄精舎は東広島市三永にある。

真言宗のお寺。

階段を上がらなくてはなので、

母は車内で待った。

スゴイ壮麗な建物だったが、

建物の中に入ったら更に

凄かった。

内部にもうひとつ大きなお堂が

入っていて

金ぴかの仏像と金ぴかの壁。

現代的で色とりどりの仏様が

いらしてまさしくお浄土。

一人だったのでそっと

「あめつちの詩」を奏上。

小さな声でも建物全体に

共鳴して気持ち良かった。

創建された女性が寄付を集めて

作ったのだとか。

肖像のお写真を拝見した

ことがあるが、

口元にひげがあった。

そんな仏さまの像がある。

仏の域に達した方なのでしょうね。

本物の仏舎利をもらわれたと、

聞いた気がする。

おでかけした母はご機嫌だ。

「どこへ行ったんかいの~」

と何度も聞いた。

帰りぎわに買い物をしたレシートに

白木町、道の駅、庭園、

お寺と書いてあげた。

 

 

 

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