雲九のもくもく覚書

2005年からだらだら今年も書いてます…

「トンマッコルへようこそ」オンライン試写会

2006年10月14日 | 当選品
あぁ、また見逃すところだった~
昨日「夜のピクニック」の当落確認をし損ねたと書いたところで
こっちも応募していたことを思い出して確認したのです。
今回は4日間の鑑賞期間だったので助かりました。。

前回自分で視聴した「タイヨウのうた」で少しはどんなものかわかっていたので
近所の犬の鳴き声がうるさい昼間は避けて夜を待ちました。

画面が予告編みたいにちっちゃいのもぶちぶち途切れるのも
覚悟が出来ていたし前よりは見る気を持続できたかな。
切れたのもわずか30回くらいでしたもの。
1分くらい待ってれば自動的に再接続してくれるのが30回くらい、
待たせた挙句しれっと「準備完了」とかって最初に戻るのが3回。

あ、映画自体について話すとトンマッコルというのは
子どもみたいにたくましいという意味で山奥の村の名前です。
純朴に農業をして平和に暮らす村で戦役中の敵対する兵士らが
鉢合わせをしてしまって…どうなったか。

戦闘シーンになるとやはり画面の小ささがネックとなり
何がどうなっているのか判別がつきづらかったです。
頑張って見た甲斐はある面白さだったけど、韓国本国では
2005年度1位になったというのには首をひねりました。
北と南の兵士が協力しあって…という構図がやはり
訴えるものがあったのかな。

ふっとしたシーンがちょっと宮崎アニメを髣髴とさせる
ところがありましたが、監督さん意識してるんでしょうか。
それからイノシシに追いかけられてスローモーションになるのは
画像処理まで「スウィングガールズ」にとても似てました。
イノシシとスローモーション、なんかあるのか。



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