雲九のもくもく覚書

2005年からだらだら今年も書いてます…

図書館の本「The Devil Wears Prada」

2006年08月13日 | 借用品(図書館)
メリル・ストリープ主演で映画化された世界的ベストセラー
…らしいです。

The Devil Wears Prada

Doubleday

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ファッション業界の裏側を扱った映画といえば
「プレタポルテ」が思い浮かびますが、
あの映画でも実在のモデルがいるんじゃないかと思われる
ファッション雑誌の編集長は三人三様のキョーレツ個性でした。

日本語でてっとりばやく読みたかったけれど順番待ちだったので、
「Prada」とか「Celine」とかの単語ならわかると思い
とりあえずオリジナルを読んでみることに。

最初は「ほんとに悪魔だ!なんてヤな女かね~」と
アシスタントのアンドレアの心情で読んでましたが、
まぁ結局ずっとグチを聞いてるようなもんなので、
けっこうすぐに飽きがきた…かな。

映画はいろいろなお洋服が見られるだろうし、
そっちのが面白そう。
鬼編集長のイギリス訛りの「Ahn-dre-ah」という
呼び方がゾッとするほど嫌いという話、
どんな発音かよくわからないのでそこも要チェック。

古い話になりますが「ビバリーヒルズ高校白書」でも
優等生のアンドレアが自分の名を言うとき、
「なんでア~ンドレアってのばすわけ?気取ってんの?」
みたいにケリーたちにいじめられるシーンがありました…。
ちびまる子ちゃんのお姉ちゃんの吹き替えで見てたので
そこらへん、全然わからなかったんですよね。
細かすぎる話ですんまへん。

でもアシスタントは十把ひとからげで「エミリー」と呼ぶ
なんともすさまじい人格無視の凄腕(?)でもあるので、
そんなディテールは映画にでてこないかもな。

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