こ〜んばん〜わ
卒業後の活動についても考えを明かした鈴木絢音=書籍『言葉の海をさまよう』刊行記念取材会
書籍『言葉の海をさまよう』刊行記念取材会に登場した乃木坂46・鈴木絢音
書籍『言葉の海をさまよう』刊行記念取材会に登場した乃木坂46・鈴木絢音
書籍『言葉の海をさまよう』刊行記念取材会に登場した乃木坂46・鈴木絢音
書籍『言葉の海をさまよう』刊行記念取材会に登場した乃木坂46・鈴木絢音
書籍『言葉の海をさまよう』刊行記念取材会に登場した乃木坂46・鈴木絢音
アイドルグループ・乃木坂46を卒業することを発表した鈴木絢音(24)が10日、東京・紀伊國屋書店 新宿本店で行われた書籍『言葉の海をさまよう』(幻冬舎)刊行記念取材会に登場。28日に開催される卒業セレモニーを前に、現在の心境を語った。
鈴木は「ちょっとだけ寂しいなと思う部分もありつつ、自分自身や乃木坂46のこれからの未来が楽しみ」と現在の心境を明かし、卒業後の活動については「私はまだ何も決めていないです。ちょっとだけお休みをもらって、そのときに考えようと思っています」と言及した。
乃木坂46の“最後の2期生”となるまで、10年間活動してきた鈴木。「本当に楽しい10年だったな」と振り返り、「それまでは一人でいることを寂しいと感じない“強い”人間だったんですけど、乃木坂に入って、たくさんの人の優しさに触れて、一人ってこんなにさみしいんだなとか、孤独感ってこういうことなんだなと感じるようになった。ちょっとだけ人間らしくと言うか、弱くなったんじゃないかと思います。それはみなさんからたくさんの愛をもらった証拠です」とうれしそうに語った。
28日の卒業セレモニーについては「本当にグループが大好きなので、まだまだいたいと思ってしまうと思います」と名残惜しそうに話し、「私みたいな選抜常連じゃないメンバーなのに、セレモニーを開催していただいてありがたいなと思います。その日は私たち2期生が最終オーディションに合格した日で、2期生にとって、とっても大事な日。卒業なんですけど、お祝いできたらいいなと思います」と晴れやかな笑顔を見せた。
本作は、読書家で辞書への強い愛を持つ鈴木と、辞書を作る人々との対談集。辞書出版社の三省堂のバックアップにより、辞書の編纂者、編集者、校正者、印刷会社、デザイナーなど、さまざまな人に話を聞いた様子をまとめた一冊となっている。
また、1st写真集『光の角度』の撮影以来、約3年ぶりに写真家の新津保建秀氏が撮影した16ページのカラー口絵では、文学少女の休日をテーマに、さまざまな表情を見ることができる。さらに、対談を通して改めて感じた辞書への愛を語るエッセイも収録されている。
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