ノンタンのゆるーい日々

ペーパーフラワー、切り絵、手技のマジック

一日、芸術巡り

2024-12-22 12:17:00 | 日記
本日は、クラシックコンサート🎵とペーパークラフト展へお出掛け

けっこう多忙な一日😁とゆうか全部一日でこなす荒技

年金生活では交通費もバカになりませんので一度に完了なんてね😂

若かりし頃は、夕方遅くまでアチャラコチャラ行ってましたが、

2箇所はハードなお歳になりました。

先ずはお気に入りの作家さんの作品展に、ノリタケの森ギャラリーへ!




ペーパーを駆使し、素晴らしい作品でした。

やはり実物は、感動もひとしおです。

作家さんも在廊されていて、作品のご説明もされ素敵な方でした。

次の予定も有り、早々に会場を後にし宗次ホールへ!


今回は抽選でご招待頂いた現役音大生のコンサート

トークも交え、観客を飽きさせず頑張ってステージを盛り上げて下さいました。

日頃の学生さんとの会話と違い、非常に緊張もされたはず

精一杯のおもてなしを、受けた気がしました。

私達は、クラシック好きとは言え知らない曲もいっぱい有ります。

弦楽四重奏では有名と言われているシューベルトの弦楽四重奏第14番「死と乙女」より

第4楽章まであるそうで全曲ですと30分あまり。

聴衆者を飽きさせないよう他の曲もチョイスされ、クラシック未熟な私達も楽しめました

終了後は、演奏者の皆様との交流会が有るそうで、はじめて参加。

演奏者の皆様のコメントがあり、その後は観客の方々のご意見をとの事でした。

一番に女性の方のご意見が有り、友人より頂いた、抽選のご招待により来場されたとか

その後は、タイトルに期待してきたが「心震える」の意味が変だとか、

3項目も苦情をおっしゃりたいようでしたが、途中に男性のヤジがあり2項目で終了

正直言って、その場に協賛社の役員の方々もいらっしゃるなか更には、学生さんですよ。

私は思わず次に手を挙げ、素晴らしい演奏に感動し楽しめた事をお伝えしました。

文句ばかりでは、研鑽を積まれリハーサルも頑張られた学生さんが可哀想

音楽評論家でもあるまいし、ましてや格安で楽しませて頂いてることの認識が無い方

本当に哀れな人格かと思うばかりで残念でした。

因みにこちらがプログラムです。

本日こそ良き人格でありたいと、思うばかりでした。









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