【山 名】 白根山 m(群馬県)
【日 程】平成22年 9月14日(火)
【同 行】単独
【天 候】小雨/晴れ
【ルート】自宅6:30==8:30丸沼高原スキー場P(式典)==ロープウェイ==9:50山頂駅---11:30山頂---11:50弥陀ケ池12:30---13:20山頂駅
【行 程】 L=km + - 行動時間3:30
【地 図】地図はこちら
昨年に続き、尾瀬高校の生徒や「シラネアオイを守る会」のボランティアの人たちとシラネアオイの種子採取と清掃登山に参加した。
センターハウスでセレモニーを行った後、ロープウェイで標高2000mの山頂駅へ。駅前で行動予定の説明を受けてそれぞれのグループに分かれて出発。
山頂駅付近で尾瀬高校の松井先生に説明を受ける
登山口には鹿進入防止用の柵が見える
登山道に殆どゴミはなく順調に山頂へ向かった。
朝の内は小雨模様だったが、森林限界を超える頃には青空が広がって来た。
山頂付近の岩にはコケが生えており、緑色の岩があちこちにあり常に霧がまくなど湿度が多いことが解る
山頂付近まで来ると再び天候は悪化しガスが上がってきてしまった。
平日で雨が降っていたにもかかわらず山頂は人だかり。ロープウェイの開設で登りやすい山になったのだろう。
麓の中禅寺湖や五色沼がガスの切れ目に見えた
五色沼
中禅寺湖&男体山
花は殆ど終わっていたが、大粒のコケモモが熟し始めている
コケモモ実
今回の登山は昨年より1週間遅く、大群落のハンゴンソウも殆ど終了
ハンゴンソウ
カニコウモリ
見下ろせば、弥陀ケ池湖岸のシラネアオイ復元地では別コースで登った尾瀬高校の生徒達が種子を採取し始めていた。
松井先生の指導の下種子採取
シラネアオイの種子
ここで採取した種子は麓で栽培され、再び移植される。今年は気候のせいか不作。
白根山の名がつくシラネアオイ。20年ほど前までは弥陀ケ池岸辺の斜面は他では見られない程の大群落。
それが数年でシカに食べ尽くされてしまった。その後十数年に亘っての回復活動だが、まだまだほんの一部
しか戻らない。この先何年かかるのか地道な活動が必要なようだ。
来年はこられるかどうか解らないが、嘗ての大群落の復活を願って下山した。
9月に入って、秋の花粉症が始まりました
酷暑の影響か例年よりひどい感じがします
職場や家では症状がひどいのですが山に行くと改善されます
ストレスかしらん?
↓秋も花粉症の方、そうでない方も ボタンを押してください
H22.09.18 追記
ロープウェイ山頂駅から少し歩いたところに見たことのない花があった。
思い当たる花が無いので園芸種かと思い、植物サイトに質問したところ
キレンゲショウマであることが解った。1属1種の希少種であるが関東地方
には無いものだ。四国の剣山が舞台となったある小説で「天涯の花」と紹介
された花だ。
誰かが植えたものだと思うが、何も自然度の高いこの地に植えなくてもと
違和感を覚える。シラネアオイの復元も他の地域のものを植えるのでなく、
地のものの復活を願って、わざわざ自生種の種を採っているのだから。
【日 程】平成22年 9月14日(火)
【同 行】単独
【天 候】小雨/晴れ
【ルート】自宅6:30==8:30丸沼高原スキー場P(式典)==ロープウェイ==9:50山頂駅---11:30山頂---11:50弥陀ケ池12:30---13:20山頂駅
【行 程】 L=km + - 行動時間3:30
【地 図】地図はこちら
昨年に続き、尾瀬高校の生徒や「シラネアオイを守る会」のボランティアの人たちとシラネアオイの種子採取と清掃登山に参加した。
センターハウスでセレモニーを行った後、ロープウェイで標高2000mの山頂駅へ。駅前で行動予定の説明を受けてそれぞれのグループに分かれて出発。
山頂駅付近で尾瀬高校の松井先生に説明を受ける
登山口には鹿進入防止用の柵が見える
登山道に殆どゴミはなく順調に山頂へ向かった。
朝の内は小雨模様だったが、森林限界を超える頃には青空が広がって来た。
山頂付近の岩にはコケが生えており、緑色の岩があちこちにあり常に霧がまくなど湿度が多いことが解る
山頂付近まで来ると再び天候は悪化しガスが上がってきてしまった。
平日で雨が降っていたにもかかわらず山頂は人だかり。ロープウェイの開設で登りやすい山になったのだろう。
麓の中禅寺湖や五色沼がガスの切れ目に見えた
五色沼
中禅寺湖&男体山
花は殆ど終わっていたが、大粒のコケモモが熟し始めている
コケモモ実
今回の登山は昨年より1週間遅く、大群落のハンゴンソウも殆ど終了
ハンゴンソウ
カニコウモリ
見下ろせば、弥陀ケ池湖岸のシラネアオイ復元地では別コースで登った尾瀬高校の生徒達が種子を採取し始めていた。
松井先生の指導の下種子採取
シラネアオイの種子
ここで採取した種子は麓で栽培され、再び移植される。今年は気候のせいか不作。
白根山の名がつくシラネアオイ。20年ほど前までは弥陀ケ池岸辺の斜面は他では見られない程の大群落。
それが数年でシカに食べ尽くされてしまった。その後十数年に亘っての回復活動だが、まだまだほんの一部
しか戻らない。この先何年かかるのか地道な活動が必要なようだ。
来年はこられるかどうか解らないが、嘗ての大群落の復活を願って下山した。
9月に入って、秋の花粉症が始まりました
酷暑の影響か例年よりひどい感じがします
職場や家では症状がひどいのですが山に行くと改善されます
ストレスかしらん?
↓秋も花粉症の方、そうでない方も ボタンを押してください
H22.09.18 追記
ロープウェイ山頂駅から少し歩いたところに見たことのない花があった。
思い当たる花が無いので園芸種かと思い、植物サイトに質問したところ
キレンゲショウマであることが解った。1属1種の希少種であるが関東地方
には無いものだ。四国の剣山が舞台となったある小説で「天涯の花」と紹介
された花だ。
誰かが植えたものだと思うが、何も自然度の高いこの地に植えなくてもと
違和感を覚える。シラネアオイの復元も他の地域のものを植えるのでなく、
地のものの復活を願って、わざわざ自生種の種を採っているのだから。
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