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阿賀野川近辺に生きるお年寄りたち。村人の多くは新潟水俣病の未認定患者。
その村に3年間スタッフと共に住み込み、まさに村人の一員としてカメラを回し続けた佐藤真監督。
ビデオのラベルには“最高に笑えるエンタテインメント・ドキュメント”とあります。うーん、エンタテインメントとはちょっと違うと思うんだけど…^^;
確かに、老夫婦が掛け合い漫才のように口喧嘩を始めたり、「佐藤さん…」と話しかけられたり、ハプニングはあります。
台本のない、演出意図のない素直なドキュメンタリー。監督のお人柄が偲ばれます。
悠々とした自然。田舎の風景、田舎のお付き合いは、どこか懐かしい。
と言うか、夫の実家はまだまだ現役でこんな感じです。
現金なくても、ご近所との物々交換で生きていけます^^
'92年度キネ旬日本映画ベスト3位。
ちなみに1位:「シコふんじゃった」2位:「青春デンデケデケデケ」4位:「紅の豚」
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