おばちゃん日記

複数の扶養家族( カテゴリーを参照ください )と生活しています。
日々のあれこれを気ままに、時には本気に綴ります。

希望が持てない介護生活

2012-09-21 00:02:51 | おばちゃんの扶養家族と・・・

今日( 正確には昨日 )のタバです。


このごろは、一段と食欲が落ち、
苦しそうに呼吸をしながら寝ていることが多くなりました。

食事は、どんなに上等の犬用缶詰も受け付けません。
勿論、カリカリも
暫くは、食べてくれていた魚の刺身も駄目
鳥肉なら、少し
それと このおやつ



食べてくれるおやつにたどり着くまで
ミルクは、人間用の方が好き

ワンコと言えど、介護は大変です。

ワンワンと吠えれば、「ん、何ね、しっこですか」と言って
ベランダまで抱え、立たせてやります。
用が済めば、また部屋の中まで抱えます。
おばちゃんの腰は いよいよイタイイタイ

フーンフーンフーン・・・・・と鳴けば、
「まんまですか にゅうにゅうさん お水」と
一通り、口元に差し出します。
要求が違うときは、顔を背けます。そうされると
おばちゃんは、すごく心配になります。
「ん、きついとね 痛いとね
フーンフーンフーンの鳴き声が続くと、
体をさすってやりながら、辛~い気持ちに落ち込みます


先ほどのフーンフーンフーンは、
「にゅうにゅうさん ください。」でした。


飲み出しましたので、シーツの上に置いた途端 


キンが来ると、引いてしまうタバです。


希望が持てる介護ならどんなに良いものか

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