そんなこんなで、岡山に到着。
山陽新幹線・岡山駅の駅名標。
岡山で途中下車します。
岡山駅東口(後楽園口)。
岡山市の中心部へ向かうときや、路面電車(岡山電気軌道)へ乗り換えるときは、こちらから。
一方、西口(運動公園口)では、JR西日本の職員さん達が通路に並んで立ち、代表の方が通行人に向かって演説していて、とてもそういう雰囲気ではなかったので、写真撮影は断念。
東口同様、昨秋の旅でもレポートしているので、こちらをご覧ください。
何年も訪れていない、というのであればともかく、さすがに半年ほどで、その辺の雰囲気ががらりと変わっている、なんてことはない。
岡山駅の地下街・岡山一番街にあるパスタ屋さん・Pelcolaで、ランチ。
パスタ、めちゃくちゃ久しぶりに食べた気がする。
さて、お店を出てしばらくしたところで、別のあるお店を発見。
ここって、噂の、あのお店ではないか。
よし、最終日の夕食は、ここにしよう。
‥‥最終日の夕食の模様につきましては、また後日レポートしたいと思います。
さて、ここからの選択肢は、2つ。
早めに岡山駅から電車に乗り、途中で乗り換えて、余裕を持って次の目的地へ向かう。
または、岡山駅界隈を一時間ほどぶらぶらしてから、次の目的地へ向かう。
結論。今回の旅の目的地は岡山ではないし、小雨がぱらつく生憎の天気でもあるので、早めに次の目的地へ向かう。
そんな訳で、再び改札を通り‥‥。
瀬戸大橋線・宇野みなと線のりばへ。
5・6・8番のりば、と書いてありますが、7番のりばへもこちらから行くことができます。
ちなみに、瀬戸大橋線と宇野みなと線、いずれも鉄道路線の愛称です。
瀬戸大橋線は、宇野線の一部(岡山・茶屋町間)と本四備讃線の全線(茶屋町・宇多津間)、予讃線の一部(宇多津・高松間)から成っています。
一方、宇野みなと線は宇野線の全線(岡山・宇野間)の愛称です。
なので、岡山から茶屋町までの区間は、正式名称は宇野線、愛称では瀬戸大橋線と宇野みなと線の重複区間、ということになります。
以上、どうでもいい薀蓄でした。
瀬戸大橋線・宇野みなと線の駅名標。
JR西日本の岡山支社管内では、路線にラインカラーが導入されていて、駅名標の下部もそれぞれのラインカラーで色分けされています。
宇野みなと線も乗り入れていますが、瀬戸大橋線がメインということで、このホームでは瀬戸大橋線のラインカラーである青が採用されています。
8番のりばに停車中のJR四国8600系電車。
今回の旅では、これには乗りません。
高松行きのマリンライナー31号に乗る、という手もありましたが、この時点でかなりの乗客がいたので、そちらも見送りました。
また、マリンライナーについては、どうせ最終日に乗るので、ここでは写真撮影も見送り。
7番のりばに停車中の、国鉄115系電車。
今回は、これに乗ります。
ちなみに、岡山駅の5・6・7・8番のりばは、1本のプラットホームで、東側に5番、東側の切欠け部分に6番、西側の切欠部分に7番、西側に8番のそれぞれののりばがあります。
東側の切欠け部分は西側の切り欠け部分よりも長く、5・7番のりばに比べると6・8番のりばの方がホームの有効長が長いのが特徴です。
1本のプラットホームに4箇所ののりばがある、という変則的なホームも、多くの路線が乗り入れるターミナル駅ならでは、という感じです。