お地蔵さまの寄り道

小さな幸せ探し中
   

眼瞼下垂術

2022年06月19日 | あれこれ☆


私のトレードマークとしている目
3~4年前ぐらいから、瞼の上がりが悪くて気を抜くと
眠たいトロンとした目になっていた
無理して、瞼を上げるから
オデコにシワが3本も入っている
おヘソまであるおパンツを履いているのだから
年を重ねるって、こうなる事だと諦めつつ。。。
いつも、アレルギーやアトピーでお世話になっている
皮膚科の医者に
「先生、最近瞼が重く感じるし、オデコにシワが出来てる」
って言うと
私のオデコに手を当てて
「目を開けてみて」
「これは、眼瞼下垂だね手術すると治るよ」
「えぇ~?手術?美容整形?」
「イヤ!イヤ!病名があるから病気。健康保険で手術出来るよ」

って事で、半年前に
こじんまりした総合病院の形成外科で眼瞼下垂の手術を受けた
美容整形では無いので、目を大きくしたり、綺麗な二重にしたりは出来ない
あくまでも、病気なので日常生活に影響が無い程度での調整である事は理解していた
が。。。失敗
瞼が上がっていないのである
相変わらず眠たいトロンとした目なのだしかも、右目が小さくて左目が大きい
医者も認めて、半年後に再手術をしようと言う

イヤ!イヤ!
失敗した医者に再手術をしてもらう勇気は持ち合わせていない
健康保険が使えると言っても
自己負担額6万円弱必要である失敗した分の返金は無い
美容整形だと20万円ぐらい掛かると言われても
美容整形なら受けていない手術である

って事でネットで検索して
兵庫県の「まぶた専門の形成外科」で修正手術を受ける事となった
凄い人気で、予約は5か月先まで埋まっている
私が診察を受けた日に、たまたま予約のキャンセルが出て
6月11日に特に酷い右目の眼瞼下垂術を受けた
この先生は、片目づつの手術しかしていないらしい
手術時間15分~20分程度
麻酔の量&打つタイミングが素晴らく絶妙でとても手際が良いので早い
「痛くなりそう」なタイミングで麻酔を足すので
痛みもほぼ無い
しかも、手術の翌日が一番腫れるのにほとんど腫れなかった
抜糸は今日、1週間後
前回は、抜糸を待ちわびた程、糸が引きつって瞼に違和感ありありだったのが
ウソのようにこの先生の糸に苦痛が無かった

眼瞼下垂術を半年で2回も受けた私は
ちょっとした、眼瞼下垂術のプロである
こんなにも、医者に違いがあるのか?と感じる
健康保険適用だからと適当な手術をする医者が存在する事に驚きであるし
健康保険適用でも丁寧に手術してくれる医者も存在する
残念ながら、素人には見分ける事が出来ない
この「まぶた専門の形成外科」では健康保険適用がほとんどである
医者も健康保険適用の治療を優先してくれる
自費治療の価格表もちゃんとあるし、自費治療の金額もとてもお安い

眼瞼下垂術は形成外科医の初歩の初歩の簡単な手術らしい
しかし、失敗されると目なので大変である
しかも、コロナ禍でマスクを付けるので目が目立つ
この半年憂鬱な日々を送り
外出時に、帽子やサングラスで目元を隠す事に専念していたのは何だったんだろうか?
初めから「まぶた専門の形成外科」を探すべきであった
安易に、近所の医者を選んだ自分に腹が立つ
来月、左目の眼瞼下垂術で眼瞼下垂から卒業したい