ガザ・パレスチナと共に生きる 白杖記

ワクチン接種休戦時間終了直後、病院空爆、子ども負傷、西岸でも攻撃続く

◆◆9/4記事◆◆

 

◆9/4(水) イスラエル軍、ガザ・西岸で攻撃継続 ガザ中部では子供18万人超がワクチン接種受ける(産経新聞) 
 軍は3日もガザで攻撃を続け、43人が死亡。ガザ中部でポリオワクチン接種のため日中の戦闘休止時間の終了直後に、病院が爆撃され、子供5人が負傷した。ガザ中部での接種は4日も続き、その後は南部、北部で約3日ずつ行われる。軍は南部ラファや北部ガザ市で攻撃を続けている。軍がヨルダン川西岸で始めた「反テロ作戦」は4日で開始から1週間、期間中の死者は33人、負傷者は130人。イスラエルでは人質救出停戦合意をネタニヤフ政権に求める大規模デモやゼネストが起きた。

◆9/4(水) ガザ境界「脅威ではない」 イスラエル前国防相が首相批判(時事通信) 
 戦時内閣メンバーだったガンツ前国防相は3日、フィラデルフィ回廊からの撤収は脅威ではないとネタニヤフ首相を非難し、人質解放のため停戦で合意すべきとした。
治安当局の回廊地下トンネル遮断計画をネタニヤフ氏が進めず、対ヒズボラ作戦に移すべきと主張した。

◆9/4(水) ガザ停戦・人質解放交渉の緊急性増す、人質6人死亡受け=米高官(ロイター)
 3日、バイデン大統領とハリス副大統領が人質解放交渉チームと会談、。米国務省のミラー報道官も、協議で進展があったが、最終的な合意には双方の柔軟性が必要と強調した。

◆9/4(水) ICC主任検察官、イスラエルへの捜査巡り「米国から圧力」…「裁判所への攻撃は許されない」(読売新聞オンライン)

◆9/4(水) 米、ハマス最高指導者ら訴追 10月7日のイスラエル奇襲攻撃巡り(ロイター)
  米司法省は3日、昨年10月7日の奇襲攻撃を指揮したとして、シンワール最高指導者ら幹部6人を訴追した。奇襲攻撃で米国籍者40人以上を含む1200人が死亡。訴追対象にはハニヤ前最高指導者や軍事部門トップのムハンマド・デイフ氏ら既に死亡した3人が含まれる。


◆ひかるの呟き◆
ポリオ感染防止は子どもへのワクチン接種のみならず、停戦による生活環境の改善以外にない。一刻も早い停戦を。

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