ガザ・パレスチナと共に生きる 白杖記

せめて8月9日、一日でも、停戦もせずに

◆◆8/8記事◆◆

 

◆8月8日  [医者になる夢消えた、死にたい」 イスラエルの攻撃で視力失ったガザ少女(ロイター)
マイサ・アル・ガンドゥールさん(14)
「頭を負傷し、私は視力を失った。目はもう見えない。
 胸や腹、顔に爆弾の破片が刺さった。
 ここには薬がないので、別の病院へ移れるといいのだが。
 皆が私たちを見てくれるといいのだが。
 また目が見えるようになるといいのだが」
 避難所の学校で攻撃を受けた。

看護師のマクラム・アワドさん
「2日前、親たちが助けを求めに来た。『子どもらの頭から虫が出ている』と。
 少ない医薬品でできる限り治療した。包帯も絆創膏も、最低限の医薬品さえない」

◆8月8日 イスラエル、ガザ北部に避難命令 ハマスの攻撃に「即時対応」(ロイター)
 軍は7日、ガザ北部の一部地域の住民に、ガザ市内の避難所に直ちに避難するよう新たな避難命令をだした「この地域からロケット弾を発射している」とし、軍は「強力かつ即時に行動する」。 軍はこの日、数万人が避難しているデイルアルバラで兵器が製造されているとして攻撃した。

◆8月8日 イスラエル大使、英米大使らに謝意 長崎・平和祈念式典の欠席めぐり(朝日新聞デジタル)
 ギラッド・コーヘン駐日イスラエル大使は8日、長崎市の平和祈念式典に招待されなかったことに、米英の駐日大使らが欠席決定をしたことに「長崎平和祈念式典からのイスラエル除外に反対することを選んだすべての国々に感謝の意を表したい」「私たちとともに歴史の正しい側に立っていただき、ありがとうございます」と述べた。

◆8月8日 パレスチナ駐日代表、米英大使の式典欠席は「被爆者と家族への侮蔑」(朝日新聞デジタル)
  駐日パレスチナ常駐総代表部のワリード・シアム代表(大使に相当)は8日、イスラエル大使が招待されなかったことを理由に、米英の駐日大使らが長崎市の平和祈念式典の欠席決定に、「がくぜんとしている。被爆者とその家族に対する侮蔑だ」と批判した。米英など6カ国の駐日大使らが、長崎市長に、イスラエル大使を招待しないことを「憂慮」する内容の書簡送付に「長崎市に対して(平和への)価値観を妥協させるよう圧力をかける行動だ。失望し、憂慮している」と語った。

◆8月8日 イスラム協力機構、ハニヤ氏殺害でイスラエルを非難 イラン報復への支持は広がらず(産経新聞)
 イスラム協力機構(OIC)は7日、サウジアラビア西部ジッダで緊急外相会議を開いた。会議開催を要請したイランはイスラエルへの報復に理解を求めたが、支持は広がらず、イランの軍事行動は承認されなかった。ペゼシュキアン大統領は7日、マクロン仏大統領に、戦火の拡大を避けたいのなら、欧米はガザでのジェノサイド(集団殺害)を止めさせなくてはならないと訴えた。

◆8月8日 イスラエル、報復攻撃に厳戒態勢 輸血用血液の備蓄など緊迫高まる(ロイター)
 軍は全国規模の空襲警報サイレンと放送警報システムを強化。地方議会は住民に不要不急の活動を減らし、大規模な集会を控えるよう勧告。中部のラムラでは、国家救急機関が厚いコンクリートの地下シェルターで輸血用血液を確保している。金融当局は大量の現金引き出しへの対応も準備。

◆8月8日 ヒズボラ単独でイスラエル報復も イランとの連携見通せず 米メディア(時事通信)
 ヒズボラはイランより準備が早く、数日以内に攻撃する公算も。イランは攻撃の準備をある程度整えているが、計画の詳細を立案中とみられる。ヒズボラがイランと異なり事前通告なしに攻撃する可能性が高い。 

◆8月8日 【解説】スパイ映画さながら…イラン精鋭部隊の兵士2名が高額報酬と国外逃亡条件に寝返り爆弾設置か ハマス最高指導者“ハニヤ氏殺害作戦”の全容が判明(FNNプライムオンライン)

◆8月8日 米拠点の支援団体、ガザでパレスチナ人職員が殺害されたと発表(ロイター)
 米国を拠点とする支援団体「ワールド・セントラル・キッチン(WCK)は、7日にパレスチナ人職員1人が殺害されたと発表した。同団体は4月に米国人、オーストラリア人、英国人、ポーランド人など職員7人がガザでイスラエルの空爆により死亡しており、イスラエルに非難の声が上がった。死亡した職員はガザ最南部ラファでの活動の初期から倉庫担当として不可欠な役割を果たしてきた。

◆8月8日 ハマス幹部ハイヤ、引き続き「外交の顔」 ガザ地区副官=関係筋(ロイター)
 ハマス幹部のハリル・ハイヤ氏が引き続き間接的な交渉を担っていく。 ハニヤ氏とシンワル氏の双方から信頼され、今後も交渉を主導し、ハマスの「外交の顔」となる。ガザ地区の副官。現在はカタールに拠点を置いている。


◆ひかるの呟き◆
イスラエルは今日も、爆撃を繰り返し、パレスチナ人を殺している。彼らが「ガザに生まれ、ガザに住むパレスチナ人だlというだけで。8月9日も爆撃で殺している。
長崎の平和式典にイスラエルが招待されなかった理由はここにある。イスラエルは「人間をかえせ」と叫んだ被爆者を踏みにじっている。

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